Opportunity knocks
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2002年12月08日(日) 久々、二日酔い

うーん。まだアルコールが残っているような気がする。
頭の中がむくんで膨張しているような感じ。

昨日は仲良くしている友達約8名と飲みに行っていた。
何軒ハシゴしたかよく覚えていない。
家に帰ったのは3時近かった。
連れ合いがまだ起きていてびっくりした。
たまに(3ヶ月に1回程度)友達とでかけることがあるのだけど、帰宅時間が12時過ぎるようなことは滅多になかったので、連れ合いも少し(いやかなり)心配だったのだろう。
テーブルに座ってぼんやりしていたら、「もー!おそい!!」と一言。
わたしは「そっか、もうこんな時間なんだ。ごめんごめん」と軽く返す。
しかしですね、わたしはいつもそうやってあなたの帰りを待っているんだよ、これでよくわかったでしょう。待つ者の気持というものが。

しばらくそんな風にふたりでお茶を飲んだあと、コドモのための朝ご飯をテーブルの上に用意してようやく就寝した。
目が覚めたのは朝の10時過ぎ。
いつまでも起きてこないわたしと連れ合いに痺れを切らしてコドモが起こしにきた。今日は二人で「ハリー・ポッター秘密の部屋」を見に行く約束をしていたので、コドモはコドモなりにあせっていたらしい。

ぼんやりした頭(正確にいうとかなりの二日酔い)を無理やり働かせて出掛ける準備をする。熱めのオフロに入って頭をすっきりさせる。

軽く昼ご飯をたべた後映画館へ。
映画館はかなりの混み具合であやうく立ち見になるところだった。
ひといきれで気分が悪くなる(というか、もろ二日酔いの症状)

映画はもちろん面白かった。忠実にあの世界を再現してくれたところにも感動。
クディッチのシーンが少なかったのが少し不満(次こそはリー・ジョーダンの実況のシーンが入りますように)だったけど、でもつかのま二日酔いのことも忘れて小さな子供に戻ったような気分をあじわうことができた。

映画のことをいろいろ話しながら家路をたどる。
コドモは屋敷しもべのドビーがかなり気に入ったらしい。時々くすくすと思い出し笑いをする。来年はこんなふうに一緒に映画をみにいくことなんてできないだろうな、きっと・・・そんなことを考えながら帰宅した。

家に帰って二日酔いが再び悪化。
早めに寝る事にする。
うーん。少し反省。


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