Opportunity knocks
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2002年10月26日(土) 秋のたべもの

仕事が終わってから、久しぶりに会う友達とご飯を食べに行った。
パスタとピッツァのお店。ズッキーニと茄子のクリームベースのピッツァとトマトソースとアンチョビのパスタをそれぞれわけて食べる。ピッツァは粗く挽いた黒胡椒がきいててとてもおいしかった。
帰り道、夕飯の買い物をして帰宅。何となく普段と違った匂いがするなと思って、ふとテーブルの上を見てみると、松茸が置いてあった。それに、炭と七厘も。
連れ合いにこれどうしたの?と聞くと、にこにこしながら、「買った」の一言。
連れ合いは時々、こんな風に突然何かを買ってくる。
チーズフォンデュセットとか、エスプレッソマシンだとか、太陽光線を蓄えて夜に発光するライトだとか、アウトドア用品だとか、かき氷器だとか・・(きりがない)
またこんなもの買ってきて、まったく・・というわたしの冷ややかな視線をもろともせず、連れ合いは張りきって炭を起こし始めた。
始めはなかなか火つきが悪くて火力が弱かったのだけど、根気よくぱたぱた仰いでいるうちに赤々と燃えてきた。
夕ご飯に買ってきた鰻をひつまぶしにして、味噌汁、大根とセロリの千切りサラダも作る。松茸とエリンギと椎茸を縦に薄めに切って準備万端。結構豪華な食事になった。
わたしは松茸にあまり興味がないので、松茸はほとんど連れ合いとコドモが食べ、わたしはおもにエリンギやしいたけを食べた。酢橘をぎゅっとしぼって軽く塩をふって食べたのだけど、シンプルで素朴な味がしておいしかった。
食べているうちに日本酒が飲みたくなったので、冷蔵庫に眠っていた富山の銘酒、銀嶺立山(富山に帰ったとき買っておいた)をあける。生酒なのでそのまま飲んだ。おいしかった。きのこ類がなくなったので、フランスパンを焼いて食べたり、お餅を焼いて食べたりした。おいしかった。
七厘、結構やみつきになるかもしれない。




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