Opportunity knocks
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「柴咲コウ」さんのことを今のいままで「紫咲コウ」さんだと思いこんでいた。 友達に指摘された。 「N、間違ってるよ・・紫咲じゃなくて柴咲。」 ・・・最近こんなのばっかりだよ、わたし。
夜、お風呂からあがってニュース・ステーションをみるつもりでテレビをつけたら その柴咲さんがでている(らしい)ドラマがやっていた。 「恋愛偏差値」というドラマ。 主人公は中谷美紀さん、らしい。主人公が失恋したところからはじまっていた。
失恋、か。 遥か彼方昔に埋もれた記憶がかすかに思い起こされた。
そうそう、失恋って、絶望的なんだよね。 相手はもう気持が決まってて、それは変えようがなくて。 泣いてもすがっても、それは変らなくて。 何とかしようと思えば思うほどますます暗い絶望の穴に落ちこんでしまう。
反対に派手にふったこともある。 失恋の痛手から立ち直りたくて何となくつきあっていた相手。 好きという感情はよくわからなかったけど、そばにいると心地良かった。 でもそのうちそんなふうに付き合うのがいやになった。 で、別れ話をきりだした。 相手は納得できず、しばらくもめにもめた。
ふるほうの立場も、ふられるほうの立場も経験してわかったことがある。 それは、いったん壊れてしまったものはもう、元の姿には戻らないということ。 また新しくはじめるしかないのだということ。
しかし、失恋という言葉はあっても、失愛という言葉がないのはどうしてだろう。 愛は恋と違って、失わないものだから? どうだろう。
うーむ。何だか書き過ぎのような気がしてきた。。
うーむ。
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