Opportunity knocks
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2002年06月30日(日) 6月も終わり

相変わらず雨の1日。
衣替えをしたばかりだったのに、ここ数日気温が下がって肌寒い。
押入れの中から薄い長袖のシャツをだしてきてはおる。

今日は午前中は音楽を聴きながら家事をして、午後からはピッツァの生地を作ったり、トマトソースを仕込んだり、合間に本を読んだりして過ごした。


夕方になって早めに夕食の準備。
発酵を終えたピッツァの生地を薄く延ばしてトマトソースをぬり、
モツァレラチーズとバジルとトマトをのせてオーブンで焼く。
ピッツァ・マルゲリータのできあがり。
あときのこのクリームソースのタリアテッレも作る。

夕食をたべながら(ビールも飲みながら)サッカー観戦。
ロベルト・カルロスはクールだとか、ロナウドの顔っておもしろいね、だとか
荒野の七人の中にカーンに似た人いなかったっけ?だとか、クローゼは女の子を泣かしそうなタイプだだとか、リヴァウドはおっさんくさいだとか、3人で結構好きなこといいながらみた。

でも、やっぱり世界最高の技の数々には言葉もなかった。
ロベルト・カルロスからのクロスのロングパスが、ゴール前にいたロナウド(リヴァウドだったかな)の目の前に通ったときはほんとうに感動した。

W杯も今日で終わりなんだなぁ。
何がいちばん心に残っているかというと、やっぱり日本戦の鈴木の初ゴール。
まさにもぎとったっていう感じのゴールだったし、前へ前へという激しいまでの
気迫を感じたゴールだったから。

今月はあまり本も読まなかったし、映画も観なかったし、レポートも進まなかったけど、でもサッカーの試合を見て、いろいろ感化されることがあった。
そういう意味で有意義な1ヶ月だったのかもしれない。

さー、明日からまたがんばろ。



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