Opportunity knocks
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相変わらず雨の1日。 衣替えをしたばかりだったのに、ここ数日気温が下がって肌寒い。 押入れの中から薄い長袖のシャツをだしてきてはおる。
今日は午前中は音楽を聴きながら家事をして、午後からはピッツァの生地を作ったり、トマトソースを仕込んだり、合間に本を読んだりして過ごした。
夕方になって早めに夕食の準備。 発酵を終えたピッツァの生地を薄く延ばしてトマトソースをぬり、 モツァレラチーズとバジルとトマトをのせてオーブンで焼く。 ピッツァ・マルゲリータのできあがり。 あときのこのクリームソースのタリアテッレも作る。
夕食をたべながら(ビールも飲みながら)サッカー観戦。 ロベルト・カルロスはクールだとか、ロナウドの顔っておもしろいね、だとか 荒野の七人の中にカーンに似た人いなかったっけ?だとか、クローゼは女の子を泣かしそうなタイプだだとか、リヴァウドはおっさんくさいだとか、3人で結構好きなこといいながらみた。
でも、やっぱり世界最高の技の数々には言葉もなかった。 ロベルト・カルロスからのクロスのロングパスが、ゴール前にいたロナウド(リヴァウドだったかな)の目の前に通ったときはほんとうに感動した。
W杯も今日で終わりなんだなぁ。 何がいちばん心に残っているかというと、やっぱり日本戦の鈴木の初ゴール。 まさにもぎとったっていう感じのゴールだったし、前へ前へという激しいまでの 気迫を感じたゴールだったから。
今月はあまり本も読まなかったし、映画も観なかったし、レポートも進まなかったけど、でもサッカーの試合を見て、いろいろ感化されることがあった。 そういう意味で有意義な1ヶ月だったのかもしれない。
さー、明日からまたがんばろ。
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