コンビニとかATMとか、24時間営業してくれているのは非常に有り難いんだけど、営業している人間からすればそれなりに大変なわけで、それらを運営している人々には感謝すべきだと思う。
で、自分がやっているようなコンピュータ関連の仕事というものは、決して24時間稼働しているわけではなく、朝出勤して夕刻に帰宅して、というのが普通のはずなんだが...
どうもそのへんを勘違いしてる人が多い。 普通は定時になったら家に帰るものではないの? 夜遅くまで働いて、誰かに感謝されることも無い仕事やし。
それどころか、定時後から本格稼働すべく、夕食&夜食を調達しに行き、ディスプレイに向かい黙々と作業をする人たち。
それで作業が順調に進んでて、それなりの成果が出ていれば良いが、次の日の朝はぼーっとしてる人が多いし、遅刻してる人ばかり目立ってるし。 挙げ句の果てには、定時後に新しい仕事を持ってくる上司とかもいたり。
悪循環。もうアホかと。 コンピュータ相手の頭脳労働が主なんだから、無理して残業するよりも、早めに帰宅して、次の日にあらためて始めた方がよほど効率良いのではないかと思うのだが。
...というようなことを言っても無駄なようで。 彼らは好きで残業やってるみたい。
うちの会社が通称「不夜城」と言われても無理はないな...。
さて、それとは関係ない話。今期3度目の雪山に今晩から出発。 元々は大勢で行こうかと考えてたんだけど、結局集まらず。 みんな、それぞれの都合(といっても、仕事が...という人が多いが)があるということで。 3連休初日なので渋滞が心配。
今回も例のごとく日帰り予定。 まさに24時間営業〜
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