和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年07月10日(土) 大忙しピストン移動日


朝一から車のオイル交換、午後一から引きこもり制作の中、第2回宮郷敦子日本画展のDMが浮き上がってきて、期限も12日までと今日中のスケジュールに入れ込まざるを得ない、過酷な首締め移動スタート。
三越7階に移動後、しばし歓談、後日の作家集合会にお誘いの話を受けた後、工房にトンボ返り。

しばらく制作の世界に入ったかと思うと、夕方から中田千湖バレエシアター ダンスギャラリー「Painting」の招待。
いやーどうしようもなく引き込まれる世界でした。
パンフレットに記載された、わたしのエッセイの力の無さに、申し訳なくの涙かカーテンコールではまた眼球は湿潤でございました。
打ち上げに誘われ、行きたい気持ちはビッグウェンズデー並みの盛り上がりでしたが、作業に戻るトンボ返りスケジュールは変わらず、車中でツナギに安全靴にお色直し、泣く泣く後ろ髪を引かれ帰路。

先の見えない終わりと戦いながら、12時まで行われているであろう「ロモバコ」展に少し顔を出して、本日は終了の予定でございます。

わたしが大統領だっら、戦争してる暇無いね。

みなさまお疲れさまでした。


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