すまこが日記
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2004年04月30日(金) 茨のチョッキ再び

あじさいのつぼみちいさい。なんか外でるといいにおいするけど何のにおいだろう。

図書館で、グリム童話の『六羽の白鳥』を読んできました。
お姫様はチョッキではなく肌着を、今度はひなぎくで編んでいました。
最後はやっぱり片袖が足りない。

メールで、(茨のチョッキは)もしや『ラプンツェル』では?と仰ってくれた人があったので(ありがとうございます!)、『ラプンツェル』も読んできました。
しかしラプンツェルはとくに何も編んでないようでした。つなを編むので絹糸を持ってきて…と、王子様に言っていたようでしたが。
奥さんはなぜそんなにレタスを食べたくなったんだろう。

そして『三びきのやぎのがらがらどん』も、ひさしぶりに読んだんですが、さいごに『チョキン、パチン、ストン』て言う。
あれってなんとなくずっと、このやぎは、猟師にはさみで腹を切られて死んだんだ…と思っていたけど、読み返すと、単なるしめの言葉っぽかった。
どっとはらい、みたいなのかな…。それともやっぱり…。いや猟師なんてそもそも話しにでてはこなかった。
七匹の子ヤギとまざったんだろうと思う。
とにかく私は勘違いが多いな、と思った。


夕方から新宿へ。すごい人出だった!


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