すまこが日記
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あじさいのつぼみちいさい。なんか外でるといいにおいするけど何のにおいだろう。
図書館で、グリム童話の『六羽の白鳥』を読んできました。 お姫様はチョッキではなく肌着を、今度はひなぎくで編んでいました。 最後はやっぱり片袖が足りない。
メールで、(茨のチョッキは)もしや『ラプンツェル』では?と仰ってくれた人があったので(ありがとうございます!)、『ラプンツェル』も読んできました。 しかしラプンツェルはとくに何も編んでないようでした。つなを編むので絹糸を持ってきて…と、王子様に言っていたようでしたが。 奥さんはなぜそんなにレタスを食べたくなったんだろう。
そして『三びきのやぎのがらがらどん』も、ひさしぶりに読んだんですが、さいごに『チョキン、パチン、ストン』て言う。 あれってなんとなくずっと、このやぎは、猟師にはさみで腹を切られて死んだんだ…と思っていたけど、読み返すと、単なるしめの言葉っぽかった。 どっとはらい、みたいなのかな…。それともやっぱり…。いや猟師なんてそもそも話しにでてはこなかった。 七匹の子ヤギとまざったんだろうと思う。 とにかく私は勘違いが多いな、と思った。
夕方から新宿へ。すごい人出だった!
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