すまこが日記
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昨日。 おきると、へやのすみで、二度とでてくるまいと思ったジョンのちぎれた眼鏡のつるを発見。 ぼちぼちネームなどしていると、外にでたジョンが『こんな天気のよい日はすまこさんもいっそ外を歩いた方がいい』なんていうので外。あたたかい昼。いいにおいのする花。 でてよかったー ぷらぷらあるいてマッサージ屋で肩をほぐしてもらった。マッサージ屋のおばさんは 『聞いて私ね』 はい。 『きのう新宿から浅草まで歩いたのよ』 …それはすごい! 『昼でたのについたのは夕方でさ』 『お風呂はいって帰ってきちゃった』 あはは。
このごろともだちに、とてもうつくしいものをみせてもらった。 目にうつくしいもの。たのしいおはなし。なんつうきらびやかな。
沈丁花が庭でさいごのにおいをふくいくとはなっている。 大家さんの鼻歌。大家さんはいつも歌いながら庭でなんしよんしゃんねやろ。 水撒きよんしゃんねやっか。 早春賦。
平和であるということ。
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