すまこが日記
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2003年03月22日(土)

昨日。
おきると、へやのすみで、二度とでてくるまいと思ったジョンのちぎれた眼鏡のつるを発見。
ぼちぼちネームなどしていると、外にでたジョンが『こんな天気のよい日はすまこさんもいっそ外を歩いた方がいい』なんていうので外。あたたかい昼。いいにおいのする花。
でてよかったー
ぷらぷらあるいてマッサージ屋で肩をほぐしてもらった。マッサージ屋のおばさんは
『聞いて私ね』
はい。
『きのう新宿から浅草まで歩いたのよ』
…それはすごい!
『昼でたのについたのは夕方でさ』
『お風呂はいって帰ってきちゃった』
あはは。

このごろともだちに、とてもうつくしいものをみせてもらった。
目にうつくしいもの。たのしいおはなし。なんつうきらびやかな。


沈丁花が庭でさいごのにおいをふくいくとはなっている。
大家さんの鼻歌。大家さんはいつも歌いながら庭でなんしよんしゃんねやろ。
水撒きよんしゃんねやっか。
早春賦。



平和であるということ。



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