すまこが日記
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わたしはヘルシンキをなめてかかっていたみたいでした。 南にあるんだからイバロよりさむいなんてこたないだろうと思ったら、以外と真面目に寒すぎるところであった。 海が凍っていた。 うつくしかった。
目当てのアラビアの食器を買ってしまった。 高かった。でも、やすかったのだ。
あらゆるところにひとごろし的な、凍った、急すぎる階段があり、それは石でできており、手摺につかまりよちよちと登った。みんなはころばないのかなとおもった。
下の日記は、サーリセルカに一件あるスーパーの、ごはん食べるコーナーにおいてあるパソコンでかいたものです。ただで、使いたいだけ使っていいんだけど、2台しかないので、人待ちが多く、ふとした拍子に調子がわるくなったりしていた。 日本語での打ち方を、おぼえた、と思った矢先に移動したら、そのさきにはもうパソコンはなかった。 ヘルシンキでは、でっかいアカデミックなんとかという本屋の地下の文具コーナーに、ただで使えるパソコンが、やはり2台ありました。 ちょっと混んでた。
かーいいしろくまのキャンペーンガールがいたのでしゃしんとらせてーと寄っていったら、ふりむいたのはおじいさんだった。 おじいさんがまじっていた。 おじいさんは快諾。あめもくれた(あめのキャンペーンだから)。にこっ。
帰りの飛行機で、ハバロフスク上空におおきなオーロラが発光しました。 きれいだった。
ところでオーロラの写真を、 何枚かとったの。
…… とったんだけどさー
ははは た、たはは
み、みたい?
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