逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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■ 『ピトレスク』

新年度。
真新しいスーツ姿の新人さん横目に私は劇場−シアタークリエへ。

SHOW-ism �察悒團肇譽好�』
出演:クミコ,中川晃教,岡本知高,彩輝なお,JKim,風花舞,舘形比呂一,保坂知寿,美鳳あや,三井聡

小林香さん演出によるSHOW-ismシリーズの7作目。
私は『DRAMATICA/ROMANTICA』3作と『TATTOO14』の初演を観ていて、今回が5作目の観劇です。
出演者さんに惹かれることも多い大好きなシリーズ。
ちなみにご贔屓さんにもいつか出てほしいってリクエストしてあります。
今回も観て良かった♪


ピトレスク−フランス語で「まるで絵画のように美しい」といった意味をもつ言葉。
1940年代のナチス占領下のパリで抑圧されながらも生き生きと懸命に生きる人たちの物語。
ストーリー的には暗くて重いんでしょうけれど、見終わった時の感想はまた違うものでした。
うまく言えないんだけれど救いとか希望とかも感じて。
そしてなんでもすぐにあきらめる私には考えさせられることも多くて。
やっぱりまた泣きました。
最近涙腺がもろくなっているようです。
「わたしの空から見えない星も 誰かの夜空を光らせている」(ちょっと違うかもだけど)。
今日も歌の力を強く感じました。

出演者が皆個性あって、その個性がまた素晴らしくて、ストーリー抜きにしてもそれだけでも見て良かったと思えるはず。
特に知寿さんが格好良すぎてあらためてすごい役者さんだなと惚れ惚れしちゃいました。
カーテンコールではあっきーに促されてひとこと挨拶もあり。
クミコさんは歌でしか知らなかったけれど、またどこかの舞台でお目にかかれたらいいなぁ。

もう3日の千秋楽まで行くことは出来ないけれど、再演があったらまた観たい舞台です。
ありがとう。

−−−−−
今日の前嶋さん。

今年お初の前嶋さん。
ピトレスクでは音楽監督と編曲、バンドメンバーとしてピアノコンダクターをやってます。
バンドさんはバックでの演奏なので舞台からは姿は見えません。
だから、今回もうお一方ピアノの方がいらっしゃるのでどこを前嶋さんが演奏しているかわからない…なんて大きな声では言えない(^^;

劇中にはオーヴァーでさんざん聴いた曲もあったので(アレンジは180度違うけど)、勝手に懐かしい気分に浸っていました。
あと、あるシーンでのアレンジがいつぞの55クリスマスカーテンコール風でおおっ!と。
こういうの好きだわ。

カーテンコールではバンドさんもご挨拶に登場します。
わーって出てきて真ん中で飛び跳ねてました。
今日はいつものスタイルだったけれど、京都ではドリアン・グレイの肖像の時の様なフォーマルを勝手に希望中。
スンラさんも一緒にタキシード姿とか無理?

−−−過去の今日のこと−−−
2013年04月01日(月) 新年度
2011年04月01日(金) 鎌倉さんぽ
2010年04月01日(木) 野菜づくり−ベランダ菜園計画
2008年04月01日(火) 新年度
2007年04月01日(日) 大崎公園でお花見ランチ
2005年04月01日(金) 「多摩川に河童出現!」
2004年04月01日(木) 【クイーン・アリス】でマダムランチ
2003年04月01日(火) ひとりお花見ランチ
2002年04月01日(月) 2002年度の始まり

2014年04月01日(火)

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