逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 『七夕ろうそく狂言会』

昼過ぎから旦那と一緒に横浜能楽堂で行われる『七夕ろうそく狂言会』に出かけた。何故珍しく二人で狂言かと言うと、旦那の勤務先のお偉方の知人が出演しているということでチケットの斡旋があったから。そんな訳でお偉方ご家族や会社の方々などとご対面しての鑑賞となった。そういうの苦手なんだけど。

今日狂言を行うのは名古屋の狂言共同社と呼ばれる和泉流狂言方のグループ。これまで数える程しかみたことのない方々なのだけれども、それでも「○○さんと●●さんの狂言は良かった!」と、私的好感度のある一門。

普段能楽堂では客席(見所)の明りは全部消さずに明るい中で狂言が演じられるのだけれど、今日は「ろうそく狂言会」と謳っているように最後の狂言は見所の明りを消した暗がりの中、舞台を囲むように立てたろうそくで舞台を浮かび上がらせる演出で上演された。演じられた「弓矢太郎」という狂言は、「怪談をして怖がらせる」「真っ暗な森に肝試しに出かける」という内容なのでこの演出がぴったりでより狂言を楽しむことが出来た。

上演された狂言3本は好きなものだったし、ご贔屓野村家(萬狂言)以外の狂言を久しぶりに見て新鮮だったこともあって私は十分に楽しめたけれど、旦那は「野村萬斎さんと比べるとオーラがさぁ・・・」などと少々不満だったようだ。萬斎さんとのオーラなんて比べちゃいけないって。

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2002年07月03日(水) 【ドリームバスケット】でおかいもの

2005年07月03日(日)

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