いろんなきもち。



イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
 
2001年06月18日(月) ++「か○の会」発足++

一緒に辞める7つ上の先輩Nさんは名前をか○子と言う。
背が低く、年相応に見えない童顔のNさんは、ふだんから天然で、
リアクションもおもしろいので、みんなから親しまれていた。

その中でもMさん(男)がやたらとNさんをおちょくっていたので、
二人の会話が私の楽しみとなっていたのです(笑)
で、MさんはNさんが辞めることが寂しいらしく、
「Nさん、飲みに行こうやぁ。」
と言い出した。

「いいよ〜。」
「Nさんを囲む会しよう!」
「なにそれ、なんで私を囲むんよ〜。」
「名前つけんとな。か○の会でどんな?(笑)」
「なんで私の名前つけるんよ〜!」
そんな会話から話が進みはじめた。

それからMさんはことごとく、
「Nさん、か○の会いつするん? 決めてくれんと〜(笑)」
と聞いていて、なんだかんだでとうとう日にちだけ決まった(笑)

そして今日、引き継ぎの子に1店舗のみ、仕事を通しでやってもらっていたため
私がやる仕事がなくなってしまったので、Sさんとこに行って話しをしていると、
「か○の会の話つめんと!」
と、Mさんが言い出した。
「誰々集めるん?」とMさんに聞くと、
「か○の会だから、Nさんが選んだ人しか行けれんのんよ〜。
 会員証発行されるから待っといて! その番号の上位15番までが呼んでもらえるから(笑)」
とMさんはどんどん勝手に話を大きくしていった(笑)
「極秘事項だから、Nさんからそっと招待状が渡されるん。」
などとも言っていた。

「16位とか微妙な順位にいたらヤだよねぇ(笑)」
などと盛り上がっていると、
「あんたたち、ほんとにやる気なん?(笑)」
とNさんは言っていたが、最終的には
「わかった〜。明日お店の本もってくる〜。」
と納得していました(笑)

Mさんは帰る直前にも、
「明日、さっそくか○の会のミーティングするから。」
と言い捨てて帰って言った(笑)

さて、どうなるんでしょう?(笑)


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++ほーむぺーじ(開店休業中)++

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