イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年03月24日(土) |
++地震ふたたび;;++ |
先週から会社の隣のお店を取り壊す工事が始まった。 店を壊すだけかと思ったら、コンクリートまで取り除いているので、 いまだに工事が終わらない。 しかも工事の人の作業がおおざっぱというか乱暴(^_^;)
以前日記に書いた通り、うちの会社のある地区は地盤が弱いので非常に揺れる。 そんなわけで、この2週間、震度2〜3程度の揺れに耐えながらお仕事していました。
で、昼を過ぎて一番眠い時間。 今週は特に仕事量が多く、間に合うかどうかっていうギリギリの状態だったので、 深残が続いていた事もあり、意識が朦朧としてました。
「う〜ん、今日はいつもより揺れが激しいなぁ・・・。」 と思いつつ、仕事を続けておりました。
しばし揺れが続き、 「えっらい揺れるなぁ。どんな工事してんねん。」
ふと、まわりを見回すとみんなが机の下にかくれたりしている。 「をを! もしかして地震か?(汗)」 ←いまごろ
私はいつか、自分のオオボケぶりの為に、命を失うのではないか?(汗
それからすごい揺れになり、Macの画面が動いて落ちてきそうになった。 私の机はOA用なので、下の空間が広い。 さっそく下に避難し、Nさんがいる席のあたりを見ると、 Nさんは机の隣にあるガラスの引き戸つきの棚を押さえていて、 Nさん(男)に、 「Nさん、そういう棚は危ないから一番に離れなきゃだめじゃないですか!」 と後で注意されていた(笑)
地震の後、うちの部屋の扉が壊れてたり、壁が落ちていました。 それだけで揺れのすごさとうちの会社のボロさがよくわかりますなぁ。 会社で死にたくね〜〜〜;;
深夜に家に帰って、母と地震の話しをしたところ、 「おばあちゃん、すごいんよ〜。」と母が言う。 「なんで?」と聞くと、 「地震がきた瞬間に、ストーブとガスの火を消して、 むやみに外に出た方が危険だけど、ドアが開かなくなる恐れがあるからって 玄関をちゃんと開けてって、冷静に対処してたわ。」 うちの祖母は仕事を辞めてから、ちょっとボケ気味になり、心配していたのだ。
私達よりよっぽどかしこいやん(^_^;) やっぱり昔の人はすごい!!!
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