イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年03月13日(火) |
++Fくんご満悦(笑)++ |
土曜日に席替えをする時、Sさんと話をしていた。 「私が席変わるから、この席空くよねぇ。Fくんの席になったりして〜(笑)」 「い〜〜や〜〜〜;; 最悪〜〜〜;;」
営業のFくんはヒマになるとこの部屋にやってきて、私とSさんの間に座り、 ぼそぼそとまったり口調でいらんことをしゃべっていくのだ。 Fくんは本店の担当であるため、Sさんと仕事をしている。 仕事の話だけならいいのだが、自分の彼女とうまくいってない話とか(笑)、 聞いてもいないのに一人でしゃべっているので、Sさんはうんざりしていた。
で、今日になって。 月曜日に出張に行っていたFくん、席替えした後に初めてうちの部屋へやってきた。 私がちょうど席を立っている間に、Fくんがやってきて私が元いた席に座っていた。 「ああ、やっぱり・・・(笑)」と思っていたら、 「○○(私)さ〜〜〜ん;;」とSさんが訴えるような口調で呼んできた(笑)
「わはは(笑)」と事情を知っているMちゃんと二人で笑っていたら、 Sさんが走ってきてこう言った。 「Fさんがね、来た途端に まんまと『おおっ! わいの席ができとるが〜』って言ったん;;」 「思った通りだったね〜〜(笑)」 「も〜う〜さいて〜〜〜〜;;」
しばらく仕事をしていたのだが、Fくんはいっこうに帰る気配なし。 しかも、元私の席の上にはディスプレイだけ無い状態のMacがあり、 そのうちのキーボードをうれしそうな顔をしてがちゃがちゃとでたらめに打ちはじめた。
それを見たMさん、 「なんかめっちゃうれしそうじゃな〜〜(笑)」と思わず声をかけた。
Fくん「文字打っちゃるで〜〜(ごきげん)」 Mさん「なんでそんなににこにこしとん?(笑)」 Fくん「画面はいつくるんかな?(にこにこ)」 Mさん「いや、画面壊れてるから無いし(笑)」
そうこうしているうちに、 「コマンドS、コマンドM・・・」 などとショートカットの練習をし始めた。 しかもコマンドMがどうなるかもわかっていないようだ(笑)
笑いをこらえていると、Sさんがまた走ってきてこう言った。 「そこ、席ちがうんじゃないの〜って言ったのに帰らんのん;;」
結局、Fくんは時間さえあればやってきて、その席に座り続けた。 こうして、Sさんの苦難は始まったのであった(笑)
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