いろんなきもち。



イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
 
2000年11月17日(金) ++はたらけぇっ課長!++

うちの課長(年齢不詳、多分40才くらい?)は仕事をしない。
しかも、うちの部屋の長のくせに一番に帰る(笑)
いつも口だけでたよりにならないので、社員からは嫌われているのだ。
でも、セクハラ部長は彼を気に入ってるらしい(そのおかげで彼は昇進した)。
なぜなら、自分の言いなりになってくれるのは彼だけだからだ(笑)

こないだも、うちの会社を創立した会長が亡くなられ、当然、社葬をすることになり、
その時に配る冊子をいつもヒマな課長がつくることになった。

すると、別の部屋で仕事をしていた私が放送で呼ばれた。
内線番号を聞いたところ、課長の番号だ。
「なんじゃあ?」と思いながらも電話した。

「いまどこ?」
「○○の部屋ですけど?」
「わかった。そっち行くわ。」

課長が私に何の用かと思って待っていると、
「これ打ってくれんかなぁ?」と、会長の生前のインタビューの原稿をドサッと置いた。
「なんですか? これ?」
「社葬で配るやつ、急いで作らんといけんのじゃ。」
「いいですけど・・・いつくらいまで?」
「急ぐんじゃっ!!!」

かなりせっぱつまっている様子なので、私もいっぱい仕事をかかえていたが、
それを最優先して打つことにした。
その時すでに5時。

9時頃になり、必死で打っている私のところに課長がやってきた。
「おお、打ってくれよんかぁ(にこにこ)」
「もうちょっとで終わります〜。」

すると、
「それ、校正もしといてくれよ!」
と捨てゼリフを残して帰っていった。

お〜〜ま〜〜え〜〜〜〜(怒)
帰るくらいなら自分で打て〜〜〜〜〜(><)

仕方ないので校正もしたさ〜〜;;
その後から自分の仕事もしたさ〜〜;;
おかげで深夜残業に突入(ノ_・。)

あまりにむかつくので、一緒に残業していたSさんにかくかくしかじかと説明すると、
「え〜〜〜? 最低〜〜〜〜。なんでそんな仕事受けるんですかぁ?
 近寄ったらハゲがうつるとか言えばいいんですよ〜〜。
 辛口でいかないと〜〜〜〜!!!」

ちなみに課長、頭がちょっぴりさびしんぼうだ。

「もう最低〜〜。信じれ〜〜ん。最低〜〜。あのハゲ〜!!」
なおも言い続ける毒舌Sさんであった(笑)


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++ほーむぺーじ(開店休業中)++

いらっしゃいませ


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