イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
今日は定期の仕事は入らないはずだった。 それなのに、Fくんめがあ。 「はい、やります〜〜。」 とか言って突発の仕事を取ってきたのだ。 しかもいつもの倍の量;; そして、今日はSさん、有給休暇をとっているのだぁっ(ノ_・。)
ちゅーことはいつもなら3人でやる1つの仕事を2人で2つやるのと同じ事。 やばいぢゃん;; で、一生懸命仕事しておりました。
すると、マック画面がゆらゆらとしてきた・・・。
と思ったら、 「きゃああああああああ(涙)」と女の子の悲鳴が。
げっ 地震ぢゃん;; すると、だんだん揺れがひどくなり、マックのディスプレイがずるずると動いている。 でも自分の身の方が大事なので、すかさず机の下に隠れた。 「あぁぁぁ;; これで私の人生も終わりかぁ?;;」 なんてことを考えながら半泣きでしゃがんでいた。
ちょっとずつおさまり、ぼーぜんとしていると、 Nさんが走ってきて、 「○○ちゃん!(私) 資料室めちゃくちゃになっとる!!!」 資料室というのは私が前仕事していた部屋で、そこでお昼ご飯も食べている。
急いで行ってみると、膨大な量の本が散乱して足の踏み場もない。 本棚の半分は倒れ、私が時々使っているワープロぎりぎりの所に倒れていた。 「あ〜〜〜よかったぁ。ワープロ助かった;;」 しかし・・・たまたまここで作業してたら、私死んでたね(汗)
で、コップなどをしまっていたガラス棚も倒れ、 ガラスやコップの残骸がちらばっていてすごい状況。 ここだけじゃなく、あちこちのガラスの引き戸のついた棚が倒れまくりで、 ガラスの破片が飛び散っていた。
「をを・・・・・・・・(汗)」
と、しばしみんな呆然。
すると係長がやってきて総務に状況説明をするため受話器を取った。 「もしもし、3階と5階と・・・この部屋、形状が変わっとる。」
か、かかりちょお〜〜(笑) 形状て(笑)
仕方なく、みんなで片付け。 そんなことをしていたため、余震に怯えつつ残業をした。
いったい・・・私の部屋はどうなってるんだろう・・・と心配していたが、 帰ってみたら何一つ落ちるどころか、倒れてもいなかった。
後で聞いたところ、うちの会社がある近辺の地盤は特別緩いので、 普通より揺れるそうだ。会社が古いっちゅーのもあるけど(笑)
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