あうの日記
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母の退院の日が決まりました。 先生に食べられるのならいつでもいいと言われたらしいので、明日に決めたらしいです。 せめて一回外泊でもと思ったけど、持込の食べ物をえずくことなく食べていたので、大丈夫かな?と思い直しました。 さて、病院食と違うから硬さがあうかしら?
夕方、愛犬の散歩に息子と行きました。 だけど、今日は思うように行かず。 なぜかというと、息子がすぐ手を離して遊びたい所に行ってしまったからです。 その場所は溝だったり、溝を被せている鉄板の上だったり。 家から50mほどしか離れていない所で怒っていました。 手を繋がないといけないと言っているのに、嫌だと言ってしないので、家に帰るように叱ったけど、「はい」と言ったわりに鉄板の所まで戻って遊んでは、私とその鉄板の半分ぐらいの位置に来てうろうろ。 そして、叱られては鉄板の所で遊んでは、半分の所まで戻って来てうろうろ。 「手を繋げない子は来ていらん。家に帰り!」 何回言っただろう… しばらくどうするのか聞いてたら、一緒に行くと言ったのでちゃんと手を繋ぎました。 だけど、角を曲がるとまた手を離して溝の段の所へ。 そこでまたお叱りです。 犬がいつも通っている道の右側じゃなく、息子が左側に行こうとするのでだめだと言って聞かせるのにもだいぶかかりました。 もうそんな調子なので、よく自転車と車が通る道だけど、端に寄って息子を叱っていました。 たぶんちらちら見られてただろうなぁ… でも、叱らなきゃいけないことはちゃんとしておかないと! そして、悪さをした子はなんて言わなきゃいけないのか考えさせました。 息子自身、悪さをしたと思っていないので、なかなか言葉が出てきませんでした。 やっと言わせてから出発。 たぶん、ずっと叱っていたから声のボリュームが上手いこといきませんでした。 何話すのにもちょっと声が大きめ。 よく車が曲がってくる所は、狭いので道いっぱいいっぱいまで車が来ます。 そこでも、「どこまで突っ込んでくるねん!」 これぐらいなら曲がれるって所で待っていたのに、どんどん突っ込んできたので。 でも、人や自転車がいて曲がれないと思う運転手は、先に行かせるものなんだけど。 なので曲がってきた時、車の運転手が何か言ってきたので適当に返事をしておき、「先に行かせばよかったね」と言って去って行きました。 たしかにそう思います。 それ目的で曲がれない位置に立っているんだし。 自転車も。 後ろにいた自転車のおっちゃんが横まで来て「○○は道が狭いからねぇ。子供が〜」て話してきたのでこれも「そうですねぇ」と適当に相づち。 たしかに今の実家は周辺の道が狭い。 2車線あるのは、バス通りのみと不便極まりなく。 ただ、自転車では色々抜けられるので、不便なのは車だけ。 でも、車が来る度によけないといけないし、子供を外で遊ばせるのもやや不安。 なので、地元に戻る時は、絶対余裕のある道がある場所にしようと決めています。 ただ、そううまいこと好条件の土地がでるかどうか…
散歩から帰ってくると、息子の叱りすぎでだいぶ疲れました。 体力的にじゃなく、精神と頭が。 あんまり怒らせないでくれ、息子よ…
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