あうの日記
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2008年02月18日(月) 前日

明日、母の手術があるので、先生から説明がありました。
その開始の時間があるので、それに合わせて家を出ようとしているのに、愛犬のトイレのために外に出したことで、外に出る楽しさを覚えちゃって、こっちが準備中に脱走の繰り返し。
捕まえるのに大変でした。
余裕なく準備を終えて、伯母に息子を預けて行きました。
小さい犬がいるので、「怖いよ〜」と泣き叫んでいたけど、無視。
相手していたら、間に合わなくなっちゃう。

母の自転車で行ったので24インチと小さく、ペダルをこぐのに必死でした。
両太ももの裏が筋肉痛になるんじゃないかと思うぐらい。
そんなに必死になって行ったのに、結局説明が始まったのが15時前。
それならゆっくりくればよかった…

最初に麻酔科による説明。
今、救急救命士による実施訓練を病院が手伝っているので、気管に管を通すための許可を求められました。
寝ている時ならと母はOK。
私もいいんじゃないかと思います。
まったくの素人がするわけじゃないし。

いったん病室に戻り、また少し時間をつぶしてから執刀医からの説明会。
どこをどう切って、どうやって腸と繋げるかと説明されました。
胃を切るんだけど、胃て下から切っていくんだって。
その部分だけ切るんじゃないみたい。
だから患部が上なほど、全摘出の確立が高くなっていくらしい。
母が少し上の方だったけど、2/3を取るだけで済むみたい。
ちょっとは残ってよかったね。
で、腸を繋ぐ方法だけど、十二指腸と胃を繋いでいた所は塞いじゃって、小腸と残った胃を繋げて、十二指腸を小腸の一部に繋ぐらしい。
なんと複雑な…
まぁ、そうしないといけない何かがあるのかな。
どうやってもいいから、ちゃんと治るのならいいよ。

説明会が終わって、いい時間になったので帰りました。
たまたまお見舞いに来ていた叔母も一緒に説明を聞いて帰りました。
さて息子を引き取りに行かないと、と思っていったん自転車を止めに家に戻ると、彼が帰ってきていて息子も帰ってきていました。
どうも泣き叫んでいたのは別れた時だけで、後はけろっとしていたらしい。
ただ犬は怖がっていたけど…
面倒を見やすい子だと言われたのはよかった。

今日の失態。
息子の脱走事件で急いでいたので、伯母にオムツを渡すのを忘れていた…
便をしなかったのはよかったけど、一番重要なのを…
何もなくてよかった。


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