UFO見ちゃった。えへへ。 人生2度目のUFO体験っすよ。 マージでー?<誰? まぁ、マジなんですけども。
夜道を母と歩いておりまして、んで、母がしきりに騒ぐもので見上げてみれば、 「あらー、えっらい上空に小さい飛行機が飛んでる」 そう思った。 でも小型機が上空に飛ぶ訳が無いのだな。 しかも相当速度が遅い。 ほんで、3色くらいのカラーライトが円形に並んで点滅してるから、多分あれはUFO。 昔見たのとは違うタイプだったね。
昔、と言っても、あたしが幼稚園入るか入らないかくらいの時の話。 何とゆーか、トルネード型ですわ。 金と銀の2機を拝見しました。すげー。 すごいの、なんだか本当に。 あれは如何にもUFOっぽくて素敵だったね。 不自然な動きだったし。あっちの方が説得力はある。
よくテレビ番組で、あらゆる不思議な所謂超常現象に対して 否定派・肯定派に分かれて討論してますが、 あんまり否定するもんじゃないのではないかと思うよ。 大抵、お偉い科学者の方々が否定派に回ってらっしゃるが、 科学がすべて、科学で証明出来ないものは無い、という考え方には反対致します。 人知の及ばぬことは必ずあるものだよ。 科学が最高の叡智とは思えない。 そういう奢った考え方がいつか我が身を滅ぼす、ってのが 旧約聖書の『バベルの塔』の話だよね。 これだけ広い宇宙で、地球にしか知的生物はいないと考える方が無理でしょう。 第一、証明が出来ないからといって何でも否定するのは大変浅はかではないかしら。 文系人間のあたしにはよく分かりませんけども、 未知への挑戦であるとか、未知への研究・追究が 科学の永遠のテーマなのではないでしょうか。
話は飛躍するけれど、『アンチテーゼ』って素敵な響きね。 語感が良い。 だけど小論でアンチテーゼを行おうとすると実に難しいからなー。 どうしよう、あと数日で高校三年生になっちゃうよ……舟木一夫さんだ。<古い ♪ああーあーあーあー 高校ー三年生ー ……良い歌だ……。
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