ezo-bitakis diary



 君こそタイツだ!なりきりジャイアントショー

行って来ました。「超人タイツジャイアント・イベント」に♪
年末年始からのライブ関係は悉く出勤日と重なっていたので、久しぶりの鈴村さんのイベントでしたが、相変わらずゆる〜い感じのイベントでたくさん笑わせてもらいました。興味が無いので期待してなかったコスプレコーナーですが、なかなか凝ったものを見ることが出来てこちらもそれなりに面白かったです。

この日は、吉祥寺に行く前にTOKYO DOME CITYのシアターGロッソにも行って「侍戦隊シンケンジャーショー」も観て来ました♪
今期の公演にはTVで活躍していた主役の6人も出演する『素顔の戦士達公演』な訳で、見所がたくさんなんです。戦隊物は元々好きで、今までの公演も俳優陣が出演してない時でも上京の合間があれば行っていたのですが、「侍戦隊シンケンジャーショー」は昨年のGロッソOPEN初日依頼で、俳優陣は初めて生で見る事が出来て、感動感激しまくりでした。
TV放送は終了してるのですが、ショーの内容としては丈瑠が影武者だと判り志葉家を離れて、源太が連れ戻しに行ってる辺りの話になります。丈瑠を見つけて連れ戻そうとする源太とのやり取りは、TVのシーンを思い出させ感慨深く思いながら観てました。自分は影武者でみんなを騙していたから帰れないという丈瑠の表情と、家来でもなんでもない幼馴染として仲間として連れ戻そうとする源太の表情が良いのよね〜♪ そんな二人の前に外道衆が現れて、源太を逃がして丈瑠は人質になってしまい、仲間の元に戻って流ノ介、茉子、千明、ことはと助けに行こうとなるのだけど、姫レッドが罠だから行くなって引き止めるのよね。まぁ、罠だと判っていても5人はドウコクの作った異世界に助けに行っちゃって姫レッドは残されちゃいます。助けに行った5人が見たのは、囚われて両腕を鎖で繋がれた丈瑠の苦悶する姿。絶対に助けに行くと決意を固めて変身し戦うんだけど、敵味方それぞれに見所があってアクションも凄くて目が離せませんでした。(室内なのでスカイシアターのように火気を使う事は一切無く、その分音響と映像を駆使して臨場感を出してます。昨年の春公演は役者は出演してなかったので、変身シーンは「一筆奏上!」の掛け声と共に映像が流れました。これは昨年の「炎神戦隊ゴーオンジャーファイナルライブツアー」同様でした)アクマロや十臓を倒し、丈瑠の元に辿り着いたブルー、ピンク、グリーン、イエロー、ゴールドだけど、外道衆とドウコクに痛めつけられて変身も解けてしまいます。その超ピンチの時に現れるダイゴヨウが観客を煽って、みんなで「頑張れ〜!」の声援! それを聞いて立ち上がる丈瑠、そして5人。姫レッドも応援するみんなの力で駆けつけ、変身して戦って勝利! 先に帰った姫レッド。これから帰るぞ〜という所で、源太の掛け声と一緒に勝利の一本締めをし、最後に舞台に残った丈瑠が「完」の文字を書いて終わり。シンケンジャーらしい真面目な内容で、萌えポイントも複数あって目の保養になりました〜♪

2010年02月13日(土)
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