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■ 台湾旅行記〜2
朝食はホテルのビュッフェ。日本人旅行者向けにお味噌汁も有り、お粥や中華惣菜もあり、美味しかったです。8時前にチェックアウトして、いよいよ本格的な台湾バスツアーの開始。そうそう、高雄の気温は24度。暑くない5月の陽気って感じで、半袖の服装で大丈夫でした。高雄では、蓮池潭の龍虎塔と澄清湖の九曲橋に行き、愛河沿いの民芸品店で有名なカラスミ等のショッピング。改良されたばかりという【美人バナナ】という小さなバナナの試食も高雄でしました。バナナは毎日食べてたな〜。時期的にマンゴーは食べられなかったけど。グアバも食べたけど、生だとあまり美味しい物では無いのね。その後、北上して台南の延平郡王祠(漢族の父と日本人の母を持ち、オランダの植民地から台湾を開放した英雄の鄭成功を祭った廊)を観て、台南駅前のホテル内レストランで飲茶の昼食。台南ではもう一箇所、赤崁樓(オランダ人が建てた城で、オランダ人を追い出した後に台湾風にリフォームされている。建てられた当時の遺跡が日本の植民地時代に日本人によって発掘され観る事が出来ます)を観てから台湾の真ん中にある山の中の湖、日月潭の文武廟を観光。孔子と関羽を祭った廊で、日本の太宰府天満宮に当たるような所だと王さんに聞きました。(王さんがあちこちで判りやすく説明してくれたので、台湾の歴史が本当に良く判るツアーで、写真を見ると各地での説明を思い出してます)とてもカラフルな建物でした♪ 日月潭に行く途中、集集駅からの路線で飾り付けられた観光電車を見ました。滅多に運行されない列車だそうで、見る事が出来てラッキーでした♪ 高速道路を北上中に10年前の地震の跡が残る山脈も見ました。文武廟も地震の時は被害が大きくて、信仰と観光に重要な場所の為、政府が道をすぐに直し、建物は寄付で直されたそうです。ホテルのある台中に移動途中、黒檀屋(黒檀=黒い非常に高級な木材で、家具や仏壇や楽器を売ってました。中国の黒い宮殿家具は黒檀製です)の2階で台湾の田舎料理の夕食。おにぎりが出てきてびっくりしてけど、米も植民地時代に日本人が改良してるジャポニカ米が台湾の主食だから、食べ物は本当に日本人の口に合うものが多かったです。この日は、台中の全国大飯店に宿泊。この日はやっとファミマや地元のコンビニを見ました。マクドもあったし、ホテルにチェックイン後は近所のSOGOを見てきましたが、デパ地下が服のコーナーで食べ物は何も売って無くて驚いちゃった。それ以外は日本のデパートと同じ。夜の10時まで営業してました。TVでは、「おジャ魔女どれみ」「スポンジ・ボブ」「スラムダンク」「仮面ライダーカブト」やコント山口君と竹田君の竹田君が出てる日本の地方都市紹介番組(?)が、吹替え+字幕で放送していました。「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」「うる星やつら」のCMも見ました。
2009年02月09日(月)
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