キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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| 2009年01月25日(日) |
想像もしていなかった現実を。 |
悩んでも悩んでも答えが出ない。
私は必ず、どちらか1人を失う。 それだけは分かっている。 とてつもない恐怖だけれど、自業自得。
分からない。 分からないの。 どちらを選べば幸せになれるかなんて、 どちらも想像で終わるのだから。
悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで、 仕事も進まない。体調も悪くなる一方で。 もうダメだった。
「オレを選んで。 オレの生きる希望になって。 絶対に幸せにする。」
苦しくて苦しくて、あるはずのない答えを求め続けて 辛くて辛くて仕方がない。
けれど私に「助けて」なんて言う資格ない。 何もない。
私は1人だけじゃなく、2人失うかもしれない。 それでもいい。
私は1人になるべきなのだ、きっと。 そうしないと壊れてしまう。
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