キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年01月09日(金) 一瞬にしてリアル。


Jがふと
『はるちゃんの親に挨拶しに行かないとなぁ。』
と言った。

Jは結構具体的に考えてるんだなぁって、ふと思う。
4,5年後には一緒に暮らしたい、みたいなことも以前言われた。
(私は正直『え、まだまだ遠距離そんなに続くんかい!涙』と思った。笑)

特に「結婚しよう」なんて言われた訳でもないし、
特に「結婚しようね〜vv」なんて2人で口約束をした訳でもない。

けれど会話の中で時折、「一緒に暮らす」という言葉が出てくる。
私にとってはありがたいことだと思う。


私は彼の両親に既に会っていて、とても良くしてもらっていて
あんな両親さんは神じゃないか?ってくらい、良い人たちで。
私とJのことを誰よりも理解してくれて、
誰よりも応援してくれてる。
ネットで出会ったことなんて何にも関係ないみたい。
ただ今の2人をしっかりと見てくれてる。
これ程ありがたいことってないと思う。


それに比べて、うちの両親にJを会わせたら…と思うと怖い。
母親には、恋人がいること、出会いはネットだったことを言った。
本当は言いたくなかったけど、嘘をつくのも嫌だし。
もし将来的に本当に結婚するとしたら、いつかは分かることだし。
でも出会いってそんなに重要なことなのかな?
なんで出会いがネットってイメージが最悪なんだろう。(-_-)

あとはJの学歴だ。
両親はきっと「大学くらい卒業してる奴じゃないと困るし、ありえない。」
と思っているくらい頭の固い人だ。

Jは大学ではなく、専門学校だから
おそらくそれで 「ないわー。」
って思われると思う…。最悪だ。

更に職業。
Jは一般的に言われている普通の会社には就職しない。
一応、サラリーマンみたいなものだけど、
芸術系だから、両親にとっては理解しがたい職業だ。

きっと「お堅い会社のサラリーマン」と結婚して欲しいに違いない…。
理想なんてきっとそんなもんだ。


何故、結婚となると色々な事柄が一瞬にしてリアルになるのか。
それは、色々な未来を一気に想像してしまうからだと思う。
うーん…。



『Jと結婚』

私にはまだ具体的にイメージできない。
というか、あえてしないようにしているのかもしれない。

でも、もう23歳だし考えなくちゃな、と最近思い始めている。
正直、結婚なんて28くらいでいっかー。なんて思っていたけど
考えてみたら28くらいで子どもを生みたいから
もうちょっと早めに結婚?…うーん。。

私達どこに行くのかなぁ。




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