キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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Jがふと 『はるちゃんの親に挨拶しに行かないとなぁ。』 と言った。
Jは結構具体的に考えてるんだなぁって、ふと思う。 4,5年後には一緒に暮らしたい、みたいなことも以前言われた。 (私は正直『え、まだまだ遠距離そんなに続くんかい!涙』と思った。笑)
特に「結婚しよう」なんて言われた訳でもないし、 特に「結婚しようね〜vv」なんて2人で口約束をした訳でもない。
けれど会話の中で時折、「一緒に暮らす」という言葉が出てくる。 私にとってはありがたいことだと思う。
私は彼の両親に既に会っていて、とても良くしてもらっていて あんな両親さんは神じゃないか?ってくらい、良い人たちで。 私とJのことを誰よりも理解してくれて、 誰よりも応援してくれてる。 ネットで出会ったことなんて何にも関係ないみたい。 ただ今の2人をしっかりと見てくれてる。 これ程ありがたいことってないと思う。
それに比べて、うちの両親にJを会わせたら…と思うと怖い。 母親には、恋人がいること、出会いはネットだったことを言った。 本当は言いたくなかったけど、嘘をつくのも嫌だし。 もし将来的に本当に結婚するとしたら、いつかは分かることだし。 でも出会いってそんなに重要なことなのかな? なんで出会いがネットってイメージが最悪なんだろう。(-_-)
あとはJの学歴だ。 両親はきっと「大学くらい卒業してる奴じゃないと困るし、ありえない。」 と思っているくらい頭の固い人だ。
Jは大学ではなく、専門学校だから おそらくそれで 「ないわー。」 って思われると思う…。最悪だ。
更に職業。 Jは一般的に言われている普通の会社には就職しない。 一応、サラリーマンみたいなものだけど、 芸術系だから、両親にとっては理解しがたい職業だ。
きっと「お堅い会社のサラリーマン」と結婚して欲しいに違いない…。 理想なんてきっとそんなもんだ。
何故、結婚となると色々な事柄が一瞬にしてリアルになるのか。 それは、色々な未来を一気に想像してしまうからだと思う。 うーん…。
『Jと結婚』
私にはまだ具体的にイメージできない。 というか、あえてしないようにしているのかもしれない。
でも、もう23歳だし考えなくちゃな、と最近思い始めている。 正直、結婚なんて28くらいでいっかー。なんて思っていたけど 考えてみたら28くらいで子どもを生みたいから もうちょっと早めに結婚?…うーん。。
私達どこに行くのかなぁ。
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