キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2008年03月27日(木) 街の音とキミの声。


昔はお互い、名前を呼び捨てにしていたのに
いつの間にかお互い、「ちゃん付け」になった。
こういうパターンもありなのかな。
キミの言う優しい「はるちゃん。」は大好き。


キミがこの間言っていた「さみしい。」は
きっと一過性のものであって、すぐにそんなことなくなるんだろうなーって、
そう思ってた。
だからまた勝手に不安になった。
幸せそうな友達の日記を読んで更に嫌になった。

でも今日も珍しくキミから着信。
あれ?
私はまた一瞬、今が現実かどうか分からなくなる。
この幸せを信じて良いのか分からなくなる。

キミは電車を待っているみたいだった。
また、駅のホームのアナウンスや音が聞こえた。
その音を聞くと、やっぱりいつでも、
キミの居る街に行きたくなっちゃうんだよ。

「電車来たからまた寝る前に電話するー。」

とまた珍しいことを言ってた。

そして寝る前にかかってきた電話。
眠たそうな声が可愛かった。


キミはかっこいいんじゃなくて可愛い。
目は鋭いのにね。
可愛いってことは愛しいってことだね。


幸せには不安がつきもの。
けれどその比率が7:3くらいだと嬉しい。

そしてできれば10:0で死にたい。


はるか |MAIL

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