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2012年01月04日(水) ■たとえ冗談や励ましのつもりでも、マイナス思考のネガティブトークはいけない。

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こちらから↓一部ですが、読むことができます。↓
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 今回のテーマは、質問が多かった、
「なぜ、男性は記念日を忘れるのか」です。
 ある家族の「記念日」対策方法をアップしました。
 一部ではありますが、ぜひ読んで参考にみてくださいね。
 どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>



人は目下に対してプラス思考ではなく、
ついつい反対のマイナス思考で接してしまいがちである。

私も母親によく言われた。
「あんた、歯を磨きや」その後必ず続く。
「磨かへんかったら虫歯になるで」
これもまさしくネガティブ(否定的)トーク。決して
「磨いたら一生丈夫な歯で美味しいものをバリバリ食べられるで」
とプラス思考では言ってくれない。
「勉強しいや」と言うときは必ず
「勉強せえへんかったら、後でろくなことにならへんで」と続く。
「勉強したら出世して、いくらでも稼いで世界旅行でも何でも
 できる」と励ますポジティブ(肯定的)トークにはならないのだ。

それがなんで悪いかというと、人の言葉は重いからである。
まして上に立つ人間の言葉は影響が強い。
言葉には心を支配する魔力があるのである。(略)

だからたとえ冗談や励ましのつもりでも、
マイナス思考のネガティブトークはいけない。
「頑張ったのに成績はいっこうに上がらないなぁ」と
言うのではダメ。プラス思考で、
「今回は成績が上がらなかったかもしれないが
 頑張りはすごかった。次はきっと良くなるで」
とやれば、必ず良い方向にいくのである。



出典元 「ココロでわかると必ず人は伸びる」
おすすめ度 5
著者名 木下 晴弘


知らずにネガティブトークを言っていることはよくあります。

例えば、
「運動しないと、太って数値がどんどん悪くなり病気になるよ」
とは言うけれど、
「運動すると、体の動きもよくなり、若くいられるよ」
とは、なかなか言えません。

また、何かを発表するときでも、
「○○に絶対に注意して、そこで何度も失敗しているから」
というようなことは、言うけれど、
「何度も練習したからきっとうまくいくね、
 あとは思う存分のびのびと発表してね」
とはなかなか言えません。

どうしても、ネガティブトークで、注意を促したり、
無意識のうちに「脅して」「やらせよう」としがちです。
その方がうまくいくような気がして。

しかし、人の心の動き、脳の働きからいっても、
うまくいく確率が高く、やる気になるのは、
ポジティブトークの方だということがわかってきています。
いつも言ってしまっている自分の言葉が、自分に対しても、
相手に対して、ネガティブトークになっていかないか、
ちょっと注意していく必要があるようです。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「春先よりも、立派になった手を合わせたくなる「黄金の花」」

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