| 2009年09月24日(木) |
■愛する者を持ってしまったがゆえの淋しさ |
私たちは、 愛する者を持っていない淋しさも味わいますが、 反対に、愛する者を持ってしまったがゆえに、 味わわねばならない淋しさ、孤独もあるのです。 それに耐えるのも愛の一つの姿だと知りましょう。
「淋しさは愛するためにある」 私の好きな言葉の一つです。
出典元 「目に見えないけれど大切なもの」 おすすめ度 5 著者名 渡辺 和子
このところ、渡辺さんの本を読み返している。 私にとって、渡辺さんの本は、 生きること、愛することの原点を思い出させてくれる本で、 何かあったり、心が落ち着かなくなったりすると、 そのたびに読み返し、自分の心を見直すことにしている。
そのときの感情や、抱えている問題、考え方によって、 気づいたり、心にしみいってくる言葉が違っていて、 本当に、何度読み返してみても、 なるほど…そうか、そういうことか…と はっと気づき、考えさせられることが多い。 (特にこの本はそういうことが多いです)
今まで見過ごしていた言葉が、突然、 自分の中で大きな意味を持つこともある。 今日は、この言葉が私の中に入ってきた。 連休中に寂しい想いをしたからかもしれない… そうか…耐えるのも愛の一つの姿かと、 自分に言い聞かせた。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「旅のお話9…奥能登、海岸線もいろいろあるね〜」
海岸線を走り、いろいろなものを発見した。 海は相変わらず、美しかった。
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