| 2009年08月25日(火) |
■自分という花をしおらせてはならない。 |
ともかく自分という花を大きく咲かせてやりたいものだ。 せっかく生まれてきた人生、自分という花をしおらせてはならない。 (略)
自分という花を咲かせることができるのは、結局自分しかいない。 他人は手助けできても、代わって力を振るうことはできない。 そのためにも、自分という花に適切な肥料をやってみよう。 自分にとって適切な肥料とは何かを考えてみよう。
また、もう少し汗を流して土を耕してみよう。 何もしないで放っておくと、 花の咲かないしおれ草になるだけである。 自分という花のために、少し熱心に手入れをしていれば、 きっと伸びてくる。 「夢、ロマン」それさえあれば、自分という花は必ず咲く。 誰でも、自分という種子にそれだけの力を潜在させているのである。
出典元 「最後に笑う奴(ひと)になれ!」 おすすめ度 4.5 著者名 阪本 亮一
さらに、この本では、こんなことも言っています。
「自分の芽を摘んでいるのは、自分であることが多い。 もっと自分の可能性を信じることだ。 自分という花を枯らすのは、自分のためにすべきことを 手抜きした結果もしれない。 花の芽を大事にせず、咲かせる努力を放棄し、 諦めさせた結果かもしれない。 自分に肥やしを与え、その肥やしに本当の働きを してもらうためのポイントは何か。 それは、「自分にはできないかもしれない」といった 否定的な言葉をできるだけ口にしないことだ」
自分なりの花を咲かそうと思ったら、 自分で自分にちゃんと肥料を与えなくてはいけない、 それなりの手入れも、毎日の水やりだって必要だ。 そうわかっていても、案外、 自分に対しては、そうしていないことが多い。 日々の生活に追われ、忙しさに振り回され、 自分へのそれは、後回し後回しになってしまう。
しかし、自分の人生に花を咲かせよう。 ひとつでもふたつでも…自分なりの花を… そう思ってみよう、決意してみよう。 そして、そのために、自分にあった肥料を与えよう。 手入れもしてあげよう。水もあげよう。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「こんなものが落ちているとは…謎だね〜」
なんで落ちているんだろうね…道ばたに。
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