| 2009年07月06日(月) |
■逆境、失敗、不幸な体験は、不運に見えるが、実際には幸運になりうる。 |
すべての逆境、失敗、不幸な体験は いずれも不運に見えるが、実際には幸運になりうる。 なぜなら、それらには不運と同等以上の幸運の種子が 内包されているからである。
失敗と挫折。 この2つは、すべての人間を謙虚にし、 理解力と知恵を身に付けさせるために 自然が与える試練なのだ。
ある賢者は、かつてこう言った。 「失敗や挫折をまったく経験したことがないような者とは、 一緒にやっていくことができない」
出典元 「さあ!今日から成功しよう 」 おすすめ度 4 著者名 ナポレオン ヒル
この本では、繰り返しこのことを言っています。 このことを、忘れるべきではないと。
1.何らかの逆境が、すべての人にいつか 襲いかかる 2.逆境には、それと同等以上の幸運の種子が 必ず内包されている
自分が、失敗と挫折の中にいて、苦しいときには、 こんなふうに思おうと思ってもとてもできない、 「なぜ、私が、私ばかりが…」と思ってしまって。 また、渦中にある他の人も聞く耳を持たない。
しかし、多く人が(自分も含めて) 「あの苦しいとき(失敗、挫折)が あったからこそ、今の自分がある」 などと言っているように、これらがなければ、 切ないが、気付かないことがあまりに多い…
気付かないままの自分であったならどうなっていたか… 考えるだけでも恐ろしい… (おそらく、高慢で人を見下し、眉間にしわをよせ 愚痴や不満ばかりを言っている人間になっていたと思う)
以前にも、書いたことですが、 「人間はあえて自分自身に負荷をかけるということが なかなかできないから」自然の何かが、 気付け、学べ、そして賢くなれ、とばかりに、 負荷をかけてくるのでしょうね。 きっと、ここに、幸運の種子があるのだと思います。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「人気ラーメン店「二郎」についに入ってみた」
とても有名で人気のあるラーメン屋さんにやっと行けた。 どんなラーメンか…楽しみだ。
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