| 2009年07月02日(木) |
■能力は、「保有能力」にあらずして、「発揮能力」がモノをいう |
《お知らせ》 「「今日のことば」6月の人気ベスト5」をUPしました。 ぜひ、チェックしてみてくださいね
能力は、それを持っているだけでは意味はない。 持てる能力を発揮して、成果を上げることができなければ、 能力はなきに等しい。 モノをいうのは「保有能力」にあらずして、 「発揮能力」なのである。 (略)
もう一度強調したい。 自分の価値を認められるために 必要で本質的な要素は年齢や年功ではない。 保有能力でもない。 「私はこれをやりました。こういう結果を出しました」 と胸を張って言える「発揮能力」である。
出典元 「自分の時価を高め、成功を呼ぶ50の方法」 おすすめ度 3.5 著者名 新 将命
昨日のことばで、新将命(あたらしまさみ)さんからの 話を紹介したら、今日、偶然にも新さんの本を見つけました。 それで、今日は、新さんの本からの紹介です。
この本の中で、新さんは、こう言っています。 「たとえば、100の能力を持っているAさんが、 20の結果しか出さなかったとする。 一方、50の能力しかないBさんが目一杯頑張って 40の結果を出した。 あなたは、AさんとBさんのどちらを評価するだろうか。 AさんがBさんより給料が2倍というのが能力主義の 考え方である。 BさんがAさんの2倍高いというのが成果主義である。 軍配は2倍多く会社に稼がせているBさんに上げるべきである」
自分の能力は、使ってこそ、出して発揮してこそだと思う。 「持っているけど、今ここでは出せない」とか、 「今回は、こんな条件下だったから出せなかった」 なんて、言っていると、せっかくの能力も腐るし、 発揮も評価もされないままで終わってしまう。 持っているなら、保有ばかりせずに思い切り発揮して、 宝の持ち腐れにならないようにしよう。 もったいないもの。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「2人とも、さっさと出てけっーーー」
ファミレスで出合った事件。 ちょっと考え込んでしまいました。
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