| 2009年06月12日(金) |
■雨の日には雨の日の生き方がある |
雨が降ったら傘をさしなさい。 雨が降ったら、雨やいやだなと思わないこと。 雨の日だからやめようと思わないこと。 何できょうに限って雨が降るのかなと否定するのではなく、 雨が降ったら素直に傘をさして、 雨の日でなければ経験できない経験をしてみること。 それが経験の深さです。(略)
天に向かってぶつぶついうな。 雨の日には雨の日の生き方がある。
出典元 「生きる覚悟」 おすすめ度 3.5 著者名 石川 洋
コメントがないほどのことばです。 きょうは、私のコメントはなしです。
この本の中に、このことばのエピソードとして、 こんな話が載っています。
運動会のある日、雨が降ってしまった。 父兄たちが、「なんで雨が降ったんだ」とぶつぶつ、 「きょうはどうするの」と学校に電話がかかってくる。 そんなぶつぶついう町のお父さん方、お母さん方に 聞こえるように、この学校のある先生が、 校内放送のマイクで訴えたそうです。
「天に向かってぶつぶついうな。 雨の日には雨の生き方がある」
学校から響いてくるこのマイクの言葉で、 父兄の態度がすっかり変わったそうです。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「わぁ〜すごいなぁ…どうしたらこうなるんだろう?」
このお宅はすごいなぁ…そう思ったのでした。 だって、こんなだったもん。
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