| 2009年05月28日(木) |
■過去の出来事を変えることはできない。だが、未来は変えることができる。 |
人にはそれぞれ歴史がある。現在に至るまでの人生を、 そしていまの自分という存在をつくってきた物語だ。 さまざまな偶然と出来事を経験した末に、 あなたはいまこの状態にいる。(略)
いまの状況にあなたを運んできた過去の出来事を 変えることはできない。 だが、未来は変えることができる。 これまでの人生は面白く、エキサイティングで、 やりがいあるものだったろうか。 それとも重苦しいだけの人生だったろうか。
どちらにしても、未来の物語はこれから書かれる。 あなたの未来は、いまこの瞬間からはじまる。 大事なのはここから何をするかだ。 ここをスタート地点として、よりよい人生が始まる、 限りないチャンスとすばらしい経験にあふれる人生が 始まると思えばいい。
出典元 「腐ったバナナを捨てる法」 おすすめ度 5 著者名 ダニエル・T・ドルービン
この本では、前に進むために、 これからよりよい人生にしていくためには、今持っている 腐ったバナナを手放すことが大事と言っています。
「多くの人は、気持ちの上では 「現在の地点からもっと進みたい」と望む。しかし、 実際にはいまの場所、いまの自分の状態から動こうとしない。 自分が持っているバナナを、いまのままの状態を、 自分の習慣を、居心地のよさを、過去を手放そうとしないのだ。
いまこの地点から先に進む唯一の方法は、 いまの自分を引き止める人、もの、習慣と決別しようという 強い意志を持つことだ。 腐ったバナナを捨てること、それは 思い切ってやってみることから始まる。 大胆な行動をとってみる、勇敢な決断をしてみる、 果てしない願望を抱いてみる、寛大な行動をとってみる。 人生の質は自分の力で変えられるという事実を素直に受け入れ、 行動すれば、たちまちあなたの世界はよりよく変われる」
ちなみに、この本でいう「腐ったバナナ」とは、 ある地点から別の地点へと移ることをはばむなにかであり、 しかもあなたが執着していて、好ましくない影響を与えるもの ということです。
腐ったバナナを見つけてしまうことは切ないし、怖い。 そして、さらに、それを捨てたり、手放すのは勇気がいる。 しかし、それが本当に自分にとって腐ったバナナなら… 勇気をだして、強い意志を持って、捨てる、手放そうと思う。 これからの人生を自分のものとして生きていくために…。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「思い切って「高いもの」にしてみた…失敗は許されないね」
今年はブランドものに挑戦だ。だから、失敗は許されない。 ということで、いろいろとしてみている。
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