| 2009年05月25日(月) |
■そのネガティブな状況の中から、何を見出すか? |
その問題と真っ向から対峙し、 その問題の中にあるポジティブな意味を 積極的に見いだすことによってしか、 問題は乗り越えられない、のです。 なぜなら、 「問題には、意味がある」からです。 その問題の中にある「よき意味」を自分を掴みにいくこと。(略)
大切なのは、「何を見出したか」ではなく、 「都合の悪い状況に直面したとき、そこから 目を逸らすのではなく、じっと見据えて、 そのネガティブな状況の中から、 ポジティブな何かを発見しようとする努力する姿勢」 なのです。
出典元 「壁」 おすすめ度 4 著者名 石井 裕之
この本の著者、石井さんは、 何か問題や都合の悪いことが起こったときに、 「こんなことにこだわっていてもしかたない」と 嘯き(うそぶき)、そこから目を逸らしてしまうのは、 ポジティブシンキング、プラス思考なのではない。 本当の意味のポジティブシンキングは、 問題があっても、苦しい状況の中にあっても、常に その中に、前向きな何か、意味を見つけ出していく、 その「姿勢」だと言っています。
どんな状況でも、意地でも、何が何でも、 ポジティブな何かを発見していくぞという姿勢は とても大切だと私も思う。 一歩踏み出すとき、前に進んでいくときには、 そうしなければ、ネガティブなことに 覆われてしまい、足がすくんでしまうから。
どんなことからも、ポジティブな何かを発見していこう。 それは、きっとみつかるし、あるから。 そして、それは、きっと、 前に進む原動力となってくれるから。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「自分の粗相を叱る…でも後の祭りだね」 自分の粗相にがっくり…どうしてこうなのかなぁ…なんて 思ってしまいました。
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