| 2009年04月20日(月) |
■苦しいときは無理をしないに限る。 |
人間は苦境に陥ると、そこからなんとか 脱却しようとして、無理しがちである。 しかし、無理をすると肩に力が入って焦る。 結果として普段の力を発揮できず、失敗するケースが多い。
元自衛官のパイロットだった人からも 同様の話を聞いたことがある。 訓練中に何度も死ぬ思いをしたが、そういうときは すぐに反応しないで、急降下する戦闘機の中で、 「どうしようかな」と考え、決して無理はしなかったそうだ。
「なるようになるさ」といった開き直りも、 苦しいときには必要なのだ。 苦しいときは無理をしないに限る。
出典元 「だいじょうぶ、きっとなんとかなる。」 おすすめ度 4 著者名 川北 義則
苦しくて、じたばたとすると、 焦りが出てきて、早くなんとかしようと、 普段ならやらないことをやってみたり、 ただ手当たり次第に何かをしたり、 私などは、ついつい無理をしがちだ。
しかし、そんなときに無理にしたことや、 焦ってやったことは、だいたい、 後からみると、うまくいかないことが多い。 そして、空回りすることが多い。
苦しいとき、焦りがあるとは、 ひとまず自分を落ち着かせ、自分に 「ゆっくり焦らず、まずは落ち着こう」 最近は、何度も何度も、 言い聞かせることにしている。
それでも、なかなか苦しさも焦りも収まらないけれど、 じたばたして無理をしている自分に気がつくことができ、 気持ちの余裕を取り戻すことができるように思う。 これからは、 ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「残念なのか、やっぱりなのか、どうでもいいのか…」
以前書いた記事の続きだけど…こんなふうになってました。 今時だからなのか、他になにか原因があるのか…
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