| 2009年04月03日(金) |
■うわべの飾りを取り払った瞬間、私たちは同じ人間 |
《お知らせ》 「今日のことば」3月の人気ベスト5をUPしました。 今回は、最高ポイントが18で、2つのことばでした。 (4月1日現在)私も、肝に銘じていることでした。 どんなことばか確認してみてくださいね。
「「今日のことば」3月の人気ベスト5」
服装、言葉、習慣が違っても、 誰もが恋をし、家族を持ち、楽しみ、 成功するのを望んでいる。
長生きをし、魅力的でありたいと望み、 太ったり、老いたり、病気にならないようにと 願っている。
姿形は違っても、傷つけば叫び、 楽しければ笑い、空腹ならお腹をグウグウ鳴らす。
うわべの飾りを取り払った瞬間、 私たちはすべて同じ人間なのである。
出典元 「人生のルール 」 おすすめ度 4 著者名 リチャード・テンプラー
人もまた、私と同じように、 恐怖を感じたり、不安になったり、 苦しみをもっていたり、苦労していることもある。 そしてまた、楽しいことや喜びも必要で、 幸せを望み、夢を叶えることを望み、 その人なりに、一生懸命に生きている… そんなことをときに忘れがちだ。
そして、自分だけが、苦労しているとか、 自分だけ、楽しい思いをしていいのかとか、 などとも思ったりもする。
しかし、人もまた、そんな中で生きている。 あの人も、この人も、その人も、今、生きている。 身分が高かろうが、低かろうが、 お金があろうが、なかろうが、 成功していようが、いまいが、 うわべを取り除けば、背負うものを背負って、 みな全く同じように生きている。 自分だけ生きているのはない、 実は、自分とそんなに違わない、 このことを忘れないようにしたい。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「街角のおことばと、仏教詩人坂村真民の詩」
いつもの、街角のことば紹介。 ついでに、「念ずれば花開く」のお話を。
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