| 2009年03月15日(日) |
■「考えてもしかたがないこと」をつい考えてしまっていることはありませんか? |
あなたは、「考えてもしかたがないこと」や 「考えなくてもいいこと」を、 つい考えてしまっていることはありませんか?
たとえば、過去の出来事。(1部略) すでに起こったことは変えようがありません。 たとえば、将来のこと。 将来について考えて不安になるだけなら、 考えてもしかたありません。 たとえば、人のこと。 人が何かをした、人が何かをしてくれないなど、 いつまでも考えていてもしかたありません。 たとえば、自分にはどうしようもないこと。 自分自身や自分の環境の中には(今の)自分には 変えようがないことがあります。 そういうことを考えてもしかたありません。(略)
考えたくないのなら、まずは、考えてもしかたないことや 考えなくてもいいことを自覚することです。 そのためには、イヤな気持ちになった時に、 「このことは考えてもしかたがないことじゃないだろうか?」 「このことは考えなくてもいいことなのではないか?」 などと考えてみれば、 「これは考えてもしかたがないこと/考えなくてもいいこと」 とわかることがあるはずです。
出典元 「不幸になる考え方をやめる!」 おすすめ度 4.5 著者名 本多 時生
「考えてもしかたがないこと」や「考えなくてもいいこと」 を、考えてしまって堂々巡りをして、落ち込んでしまったり、 やりきれなくなってしまうことが私にはよくある。 こんなことを考えてもどうしようもない、とわかっていて、 何度も何度も反芻して考えるのはとてもイヤだし、 自分でもやめたいと思うが、なかなか止められない。 いったんやめても、また頭の中にわき上がってくるし。
これは、たぶん…にもかかわらず、 自分でなんとかしよう、何とかしたいと、 思ってしまうからではないかと思う。 考えれば、なんとかなりそうな気もして。 けれど、この手のことは、考えても、 自分ではどうにもできないことが多くて、それが悔しく、 どうにかできないと認めたくなくて、かえって、 堂々巡りになる…という気もする。
だから、私の場合は、自分の力が及ばないことは、 「無理になんとかすることはやめよう。 もう天に任せよう、相手に任せよう」 と自分に言い聞かせるのが、いちばん効果があるように思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「自殺をしようとしたそのとき…奇跡が!「奇跡のリンゴ」より」
万策つきて、自殺しようとしたとき… 答えがみつかった。 木村さんの生き様は、パワーをもらえます。
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