この方法は「究極のプラス思考」です。 「ものは考えよう」ということが原点にあります。 イヤなことがあったら引き算で考えるのです。 「人生の中でイヤなことの総量はすべて決まっていて、 そのイヤなことが実際に自分の身に起きた時は、 人生のイヤな出来事総量が減った」と考える思考法です。
イヤな営業先に行かなければいけない時には、 「よーし、今日もイヤなことをさっさと体験してしまおう! 若いうちに、なるべくたくさんのイヤなことを 消化してしまえば、人生の「イヤなこと総量」が減るぞ」 というセルフトークを行って引き算思考を作っていきます。
または、イヤな上司に今日もこっぴどく怒られたなら、 「よし、よし、一升、総量から減ったぞ」と 思い込むようにしてみるのです。
出典元 「「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方」 おすすめ度 4 著者名 田中ウルヴェ京
そうか…そういう考え方もあるんだ、なるほど… と大いに納得したプラス思考だった。
なにかイヤなことがあっても、 「イヤなこと総量が減っていく…」 さらに、 「そして、その減った分、楽しいことが増えている」 なんて思うとちょっと嬉しい… そう思えば、今のイヤなことも耐えられそうだ。
確かに「ものは考えよう」… イヤなことを、イヤだイヤだと思って、 足がすくんでしまうよりは、はるかに元気がもらえる。 元気になったり、明るさが戻るような思考法は、 どんどん取り入れ、そして実行していきたいと思う。
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