| 2009年03月01日(日) |
■人間は、今いる場がすべてだと思うと、ささいなことで落ち込む |
人間は、今いる場がすべてだと思うと、 ささいなことで落ち込んでしまいます。
心の癒しとなる人間関係を1つでも持っていれば、 それが支えとなり、ほかのところで何があっても、 さらりとかわせるものなのです。
出典元 「スピリチュアル幸運百科」 おすすめ度 4 著者名 江原 啓之
本当にそうだなぁと思う… この場所だけが「すべて」と思うと、 この「場所」だけに執着したくなる。 この「場所」のことだけが気になり、 この「場所」で起こったことがすべてにもなる。 そしてますます執着し、にっちもさっちもいかなくなる。 (この「職場」、この「人」、この「学校」 だけがすべても、同じだと思う)
しかし…、自分が生きている場所は、よく見れば、 ここだけではなく、そこかしこにある。 そんな場所を見つけたり、 心の支えとなってくれる人が一人でもいれば、 ほっとしながら生きていける… 執着をゆるめながら、辛さを軽減させながら…
そして、今いるこの「場所」の執着を手放すと、 新しい世界があることがわかり、その世界を知ることで、 今いるこの「場所」の、もっとすばらしさ、良さが わかったりもするのだ。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これがあると、入ってみたくなりますか?」
どうでしょう?オーナーの好みなんでしょうか。
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