| 2009年02月02日(月) |
■苦しみのどん底に落ちたとき… |
幸福度がどん底を示すとき
人生の幸福度の折り線グラフを書く実験をしてみました。 どの人も年代毎にグラフの線は 上がったり下がったりしていました。 誰一人として幸せが続いている人はいません。 一人残らず苦しみを体験していました。 しかし、このグラフから学ぶものが見えてきました。
苦しみのどん底に落ちたときは、 必ず上に上がる力が蓄えられているということでした。
次に、人生の恵みのときを記入してもらいました。 すると幸福度のどん底の部分に 恵みが与えられている結果がでました。
私たちは苦しみの渦中にいると、 苦しむことの意味など想像もできませんが、、 人生を恵みという面から見直してみるとき、 人生の出来事を通して、苦しみからいかに 守られていたかということを気づくことができます。
出典元 「シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉」 おすすめ度 5 著者名 鈴木 秀子
どん底からは、はい上がるしかない… きっとグラフはそんなことを示しているのだと思う。
その上がり方は、急上昇で上がる人もいれば、 ゆるやかに上がっていく人もいるに違いない。 けれど、どの人も、生きていれば、 底にはずっとおれず、必ず、上がって来る、 つまり、どん底とは… 上に上がるためにあるものなのだと思う。
そして、そのどん底から上がるきっかけに なったものこそ、人こそが、 本当の意味での、恵みなのではないだろうか。 心から「ありがたい」と思えたこと、人、 それこそが、恵みなのではないだろうか。
どん底は、はい上がるためにある、 そして、恵みを知るためにある… こう言ったら言いすぎだろうか。
《お知らせ》 今日の本からの話を「ぼちぼち日記」に書きました。 「ひびわれも花を咲かせることができる」 とてもいい話なので、ぜひ、読んでみてくださいね。
■今日紹介した本 ↓ 「シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉」
私が心から尊敬しているシスター鈴木秀子さんが、幸せになるため の言葉171教えてくれる本。
鈴木さんは、幸せについてこう語っています。 「幸福とは幸せを感ずる心です。 自分が幸福と思わない限り、幸せはやってきません。 まわりの環境が幸せを運んでくるわけではありません。 その環境に自分がどのように接するか、どのような態度を持つか どのような視点を持つかによって幸福は決まります。 幸せも不幸も自分が選択しているのです。 生きる力、幸せになる力は自らの中にあります」
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「自分の「ひびわれも悪くはない」…(本からのお話)」
今日紹介する本は、私の尊敬する 鈴木秀子さんの 「シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉」 からの心に残るお話の紹介です。
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