| 2008年09月09日(火) |
■「ちっぽけなこんな場所」だからこそ、まずはここでGOODになるべきなんです |
私たちは、とかく 「こんな小さなところでは自分の力が発揮できない」 などと考えてしまいます。
「こんな会社じゃ自分を試せない」 「こんな田舎じゃ成功できない」 「こんな奥まったロケーションの店じゃ、客なんか呼べない」 「この程度のチャンスじゃ、たかがしれている」 「こんなわずかな資金じゃ、とてもビジネスはできない」
でも、今のその小さな場所でGOODになれない人が、 どうして大きな舞台でGOODになれるのでしょうか? わずかなチャンスを活かせない人が、どうして 大きなチャンスを形にできるのでしょう?
ドデカい仕事で成功できる人は、 小さなつまらない仕事にも全力で尽くした人です。 小さな舞台だからといってバカにせずに、 その小さな場所でGOODになれた人です。 「ちっぽけなこんな場所」だからこそ、 まずはここでGOODになるべきなんです。
出典元 「人生を変える!「心のDNA」の育て方」 おすすめ度 5 著者名 石井裕之
この本には、ビリー・ジョエルのこんな話が書いてあります。
「大きな舞台を夢見るばかりで、 自分はこんなところじゃダメだなんて思っちゃいけない。 たとえば、キミが小さなパブのピアノ弾きに すぎなかったとしても、その小さなパブのわずかな数の お客さんたちが大ファンになってくれるように、 ピアノ弾きとしての自分の腕を徹底的に磨くんだ。 いいかい? まずはその小さなパブでGOODになるんだ! その小さなパブのスーパースターになるんだ! そうすれば、やがてデカイ舞台が用意されたときに、 キミはそこでもスーパースターになれるんだよ!」
今いるところが自分の舞台なのだ。 それが、どんなにちっぽけなところでも、 数人の人しか見てくれてなくても。
その今の舞台で、 スーパースターになる… GOODになる… エキスパートになる… そのために腕をみがく、技術をものにする。 人に負けないものを身につける。 そのちっぽけ舞台で、そうできなかったら、 大きな舞台でもできっこない。
まずは、今のこの舞台からはじめよう。 この舞台から、勝負がはじまっている。
■今日のおすすめ本 ↓ 「チャンスの扉」 アーサー パイン, ジュリー ヒューストン 著 おすすめ度 4.5
アメリカの出版業界で成功している著者が、 「1つの扉が閉じると、もう1つの扉が開く」ことを、さまざまな 不運や挫折を乗り越えて、成功を手に入れた人々の体験談を通じて 教えてくれます。
■「ぼちぼち日記」↓ 「何となくだけど、夏の終わりを感じたものたち」
今日は、このあたりでみつけた、何となく… ホントに何となくね、夏の終わりを感じたものたちだ。 着実に夏は終わりに近づいているね。
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