| 2008年07月07日(月) |
■地球に優しいなどというのは、人間の傲慢ではないだろうか。 |
すべての自然や動植物は 偉大なサムシング・グレートのおかげで生かされて、 生きているとおっしゃる筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、 次のように述べている。
「地球に優しいなどというのは、 人間の傲慢ではないだろうか。 むしろ、地球が優しいからこそ、 われわれは生きていられるのではないか。 それも今や限界に近づいている。 自分1人の力で生きている人など誰もいない。 どんなに最新科学が発展して、 世の中の科学者が結集しても、 人間は細胞一つつくれないのに、 何をいばっているのだ」
出典元 「もっと気楽に生きるコツが、わかった! 」 おすすめ度 3.5 著者名 川北 義則
私も、教授と同じように思う。 地球はやさしいのに、そのやさしさに 甘えて、人間は地球を崩しつつあると。 そのやさしさにいつまでも甘えていては、 いけないのではないか… もっと謙虚に、地球の声に耳を傾けるときではないか。
と、言いつつ、思いつつも、 自分を振り返ってみれば、地球を守るために 何をしているかというと、 ほとんど何もしていないのが実態だ。 何をしていいのかわからないのが現実だ。
もちろん、電気をこまめに消す、できるだけ歩く、 ベランダのグリーンを増やして都市緑化に協力したり、 ベランダ野菜をつくったりはしているが… 本当に本当に微々たることである。 これでも何か役立っているだろうかと思うと、心許ない。
私たちを育んでくれている、資源を与えてくれている やさしい美しい地球に、恩返しするには どうしたらいいのだろう… 何をしたらいいのだろう…
■今日のおすすめ本 ↓ 「パイロットが空から学んだ一番大切なこと」 著者 : 坂井 優基 おすすめ度 : 5
パイロットがものすごい職業なんだと実感した本でした。 パイロットは、「情報処理業」だと著者は言っています。
500人もの命がかかっているので、一回ごとのフライトの 準備や、判断、計画、運航、責任の重さなど、どれをとっても、 覚悟が違うと思いました。 著者は、 「私にとっては空ほど美しい職場はありません」と 言っていて、空から見た日本、世界はとても美しいと いうことです。
■「ぼちぼち日記」↓ 「街々の「緑の館」」
緑の館といっても、ピンキリだ。そんなピンキリ紹介。 でも、緑が多いのはいいですね、やっぱり。
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