| 2008年06月09日(月) |
■理性的に叱り、感情的に喜ぶ。往々にしてこれが逆になってしまう |
理性的に叱り、感情的に喜ぶ。 これが人間同士の信頼関係を築くのだが、 往々にしてこれが逆になってしまう。
つい叱るときは感情的になり、 喜ぶときは妙に理性的になる。 叱るときに気持ちが高ぶるのはやむを得ない部分もあるが、 感情的に喜べない人が多いのは不思議である。
相手をほめて一緒に喜ぶときには、 思い切り感情的になっていい。(略) 喜んでいるときは細かい理屈など聞きたくない。 とにかく本気で喜んでくれる姿を見れば、 それだけで嬉しいのである。
出典元 「中谷彰宏の成功塾」 おすすめ度 4 著者名 中谷 彰宏
「理性的に叱り、感情的に喜ぶ」 頭ではわかっていても、実行は、 なかなかむずかしいかもしれない… 私も、この逆になりそうだ。
特に「理性的に叱る」ことが、 私などにはむずかしく思える。 「理性的に叱ろう」などと思うと、 頭の中であれこれと考えてしまい、 かえってうまく言えなくなったりもする。 そして、感情を抑えて言うと、 冷たく突き放した感じになる。といって、 感情的になるともっと後味が悪い結果となる。
しかし… 感情的に素直に、 「わーい、よかったね、よかったね」と 喜ぶことなら、スムーズに出来そうな気がする。 まずは、こちらの方から身につけていこう。 相手の喜びをいっしょに喜べるようでありたいし。 今日から、嬉しいこと、良かったことは、 自分のことでも、相手のことでも、 素直に感情を表わして喜ぼうと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「叱り方・ほめ方・教え方100の鉄則」 高嶌 幸広 著
こんなことが書かれています。 ●叱れないでは上司はつとまらない ●これだけは覚えておきたい叱り方15の原則 ●思わずうなる叱り方の高等テクニック ●叱り上手になるための10カ条 ●部下との人間関係はほめることからはじまる ●部下の心をつかむほめ方15の原則 ●ほめ上手になるための10カ条 ●部下を育てるほめ方・叱り方 ●部下を育てる教え方
なるほど…と思うようなことが書かれています。 部下やお子さんの叱り方、ほめ方で、迷いなどある方は一読して みることをおすすめします。
■「ぼちぼち日記」↓ 「「奇蹟は自分で起こす」からの話…「知らなかった自分の素晴らしさ」」
今日は、最近読んだ本(鈴木秀子さんの本)の中から、感動した お話の紹介です。とてもいい話だったので…。 ■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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