| 2008年06月07日(土) |
■家族や友人の提案に、心を開こう。身近な人こそ教えてくれる |
もっとも身近な人々… 両親、夫や妻、子どもたち、友人から、 なにかを学ぼうとしない人が多い。 恥ずかしい?照れくさい?不安?
それとも、 「この相手から学べることは、もうすべて学んだ」 とでも思っているのだろうか?
もっとも身近な人たちは、私たちのことを いちばんよく知っている。 家族や友人の提案に、心を開こう。 身近な人こそ教えてくれる。
出典元 「絵本 小さいことにくよくよするな! 」 おすすめ度 4.5 著者名 リチャード・カールソン
身近な人から学ぶことはとても難しい… こちらのことをよく知っているし、 しかも、こちらのことをよく見ているだけに、 言われたくない痛いところをついてくるし、 言われたくないときにはっきりと言われたり、 余計なことも付随して言ってくる。 つまり、聴きたくないことが多い。
すると、責められていると感じ、気持ちがざわめき、 怒りの気持ちや、イライラが高じてきて、 さらに相手のことも責めたくなり…言い返し… どうしても素直な気持ちで、そのことばを受け取れない。 耳を傾けられない。そして、 その相手から学ぶなんてとても出来ない…気持ちになる。
もちろん、身近な人の言っていることが、 すべて正しいとか、いつも学べるかというと、 そんなことは決してなく、感情にまかせて 互いに言い合っているときもある。
しかし、そのなかに、 「ああ、そうかもなぁ…そんなところはあるなぁ…」 「なるほど、そう見えているのか…」 「そんな考え方もあるな…」 ということも確かにある。 他人では、決して言ってはくれないこともある。
いつも、即座にすぐに否定するのではなく、 言い返すことばかりを考えず、 いったん、自分の中にそのことばを受け止めて、 本当は何を言いたいのか、そのことばにこめられた思いを、 感じ取ることが必要なのではないかと思う。 そして、それから、学んでいくことが大切なのではないかと思う。 自分のためにも、回りのためにも…
■今日のおすすめ本 ↓ 「小さいことにくよくよするな!愛情編」 おすすめ度 4.5 リチャード カールソン , クリスティーン カールソン著
著者は心理学者であり作家とその奥さん。 二人で「くよくよしないヒント」を教えてくれます。
今回は「愛情編」で、 「夫婦や恋人をはじめとする愛情関係のすべては、 気分を明るくして視野を広げるシンプルな方法で、 改善できると信じている」と言っていて、 そのための100のアイディアを教えてくれます。
■「ぼちぼち日記」↓ 「あやしいよね?あやしいよね?」
思わず、そう問わずにはおれないものたち紹介
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