| 2008年04月11日(金) |
■すばらしい小説を書くには、小説を書くのがいちばん |
いいアイデアをだすには、 アイデアをたくさんだすのがいちばんです。 成功した起業家になるには、企業するのがいちばん、 すばらしい小説を書くには、小説を書くのがいちばん、 コンサルタントになるには、 コンサルタントをはじめるのがいちばん、 情熱がもたらす喜びを経験したいなら、 情熱を究極の目的にすることです。
出典元 「ちょい不幸はクセになる」 著者名 アラン ダウンズ
あれこれと頭で考えてばかりいても 前には決してすすめない。 頭の中で考えたことを、実行してこそ、 考えることに意味がある。
こうなりたいこと、こうしたいことがあるなら、 そうなるために一歩を踏み出すことが必要だ。 踏み出さずにすすめることはない。 頭で考えていることを、自分の代わりに やってくれる人などいない。 自分がやりたいことの道をみつけて、 それを進んでいくのは自分の仕事だ。
こうなりたいこと、こうしたいことがあるなら、 本気でそう思うなら、 それに近づくための一歩と努力と忍耐力は必要だ。 ぶつぶつ言っている間に、考えてばかりいずに、 まずは、一歩踏み出して行こう。 もしその一歩がダメでも、次の一歩もあるし、 別な一歩も踏み出せる。 しかし、踏み出さずにはなにも見えないし、すすまない。
こうなりたいこと、こうしたいことがあるなら、 もっともいい道を選んで、自分で選んだその道を信じて、 勇気を出して歩きだそう。 道はあるから。
■今日のおすすめ本 ↓ 「 行動することが生きることである 」 宇野 千代著
例えば、こんな話がさらりと書いてあり含蓄があります。 「4回も結婚して見ると、危機は相手方にある、のではないことが 分かってくる。コツン、とショートツする場所は、AもBもCも Dも、みな同じ場所だからである。 こっちが同じ人間なのだから、コツンと当たるコブもやっぱり 同じである。同じコブのところへ来ると、いくら相手が違っても 必ず同じようにコツンと来る。 こっちのコブが治らない限り、いつでも同じ場所で衝突する。 危機はいつでもこっち側にある、ということが分かってくる。 4回も結婚して、それが分かるというのだからバカな話である」
宇野千代ファンでなくても、読んでみると、感じることがあると 思います。どちらかというと女性向け。
■「ぼちぼち日記」↓ 「 (本当に)おっどろいたなぁ、もうっーー 」
ある風の日のできごと。本当に驚いた。 なので一生懸命写真を撮ってみた。
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