| 2008年03月04日(火) |
■彼は欲求不満や恐怖心とは無縁の人物だった。後悔するということもなかった。 |
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エジソンは、私が知る中で最も冷静沈着な人物である。 彼は欲求不満や恐怖心とは無縁の人物だった。 後悔するということもなかった。 彼はおごらず、いつも謙虚だった。 私は、そのことが彼を本当に偉大な人間にしたのだと思う。
エジソンは白熱電球を完成させようとして約1万回も失敗した。 以前、私はこのことについて彼に、 「もし白熱電球の秘密がいまだに解明できていなかったら、 あなたは今どうしていると思いますか?」 と質問したことがあった。
すると、かれは目を輝かせ、ユーモアたっぷりにこう言った。 「もしそうなら、私は今も実験室にこもって実験を 続けているだろうから、あなたと会ってこうして 話などしている暇などないと思う」
そもそも、エジソンは「失敗」というものを認識していなかった。
出典元 「さあ!今日から成功しよう」 著者名 ナポレオン ヒル
さらに、エジソンは、1万回の失敗についてこう言っている。
「私は1万回失敗したのではない。 1万回上手く行かない方法を発見するのに成功したのだ」
こんなふうに言えるから、成功したのですね。 さて、エジソンの話はさておき、 この本では、さらにこんなことを言っている。
「私は平均的な人間が落胆して途中で投げ出さない 失敗の回数はどれくらいなのか知りたくなって、 多くの男女を対象に忍耐力に関する調査を行ったことがある。 その結果、調査した人たちの大半が、 1度の挫折で投げ出してしまうことが判明した。 2度目もまだ挑戦し続けるという人は、ごくわずかだった。 それどころか、実際には、圧倒的多数の人が、 挫折する前にやめてしまっているのだ。 その理由は、何かを始める前に挫折を予想して、 結局は何もやろうとしないからである」
つまり、2度チャレンジしてみる人は相当な人なのだ。 1度でなく、せめて2度は最低チャレンジしてみよう。 できれば、エジソンの1/1000でも チャレンジしてみよう。
■今日紹介した本 ↓ 「さあ!今日から成功しよう」 ナポレオン ヒル著
「成功へのノウハウ」をプログラムとして体系化した著書「思考は 現実化する」の中から最も人気のある話を選んで一冊にまとめた本。 52の成功の秘訣が書いてあります。
■「ぼちぼち日記」↓ 「立派になったものもあれば、ひどくなったものもある」
過去に紹介したものたちの最近の事情。 いろいろとあるらしい…
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