| 2008年02月22日(金) |
■人生はろくでもない。でも、死ぬのもいやだ |
「人生はろくでもない。でも、死ぬのもいやだ」 「ここにいるのはいやだが、ここから離れるのは もっといやだ」 「ここで働くのはいやだが、解雇されるのは もっといやだ」
驚くべきことに、 実に多くの人がまさに こういう考え方をしている。
出典元 「なりたかった自分になるのに遅すぎることはない」 著者名 スティーブン・チャンドラー
どうも、何かがひっかかって気になったことばだ。 確かにこんなことはありそうだ。
「この人といるのは苦痛だが、一人になるのはもっといや」 「この仕事はキライだが、仕事がないのはもっといや」 「この状態はいやだが、違う状態になるのはもっといや」
こうして、大きなイヤの前に小さなイヤはがまんする。 その方が、まだいいような気がして。 もっとみじめになることを怖れて。 しかし、大きなイヤと小さなイヤが 気持ちの中にあるので不満はたまる。 イヤとイヤで気持ちは落ち込んでいく…
こうなると、救いがないように思える。 ただがまんするしかないように思える。 そしてたぶん、そうしているのだ。 みじめさと重い気持ちを抱えて。
しかし、本当はこう変えることもできる。 「人生はろくでもない。だが最後には死ねる」(この本より) 「ここにいるのはいやだから、新しい居場所をみつけよう」 「ここで働くのはいやだから、新しい仕事をさがそう」 「この人といるのは苦痛だから、新しい人をみつけよう」
また、小さなイヤも大きなイヤも両方とも受け入れて、 「よし、だからなんだ、だったらやってやろう」 と、前向きな気持ちを持つこともできる。
ようは、自分がこのように考えを変換できるかどうか、 そして、そう行動する、その勇気があるかどうか、 問われているような気がする。
■「ぼちぼち日記」↓ 「道ばたでみつけた「??」なものたち、謎だね。」
道ばたでみつけた「??」なものたちの紹介だ。 あるんですよねぇ〜道ばたには、さりげなく。
■今日のおすすめ本 ↓ 「会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本」 斎藤 茂太 著
精神科医でもあり、作家でもある著者が、 「心の持ちようひとつ、見方ひとつで、人間関係は変わる」 ということで、今までの人間関係を見直してみようと その見直し方や、考え方を教えてくれる本です。 とてもわかりやすく読みやすいと思います。
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