| 2008年01月22日(火) |
■人材には3つあるってご存じですか?それはどこの会社にも同じ割合でいるんです。 |
人材には3つあるってご存じですか? それはどこの会社にも同じ割合でいるんです。
人の財と書いて「人財」が2割。 ただいるだけの存在の「人在」が6割。 残りは罪の「人罪」で2割。
2.6.2の法則のように、 人材も2.6.2に分かれるんです。 「人在」をいかに「人財」に 変えていくかが大切になりますよね。
出典元 「初対面の1分間で相手をその気にさせる技術」 著者名 朝倉 千恵子
どきりとすることばだが、2.6.2の法則は、 組織社会ではよく用いられる話で、 例えば、こんなふうにも言われている。
○上位2割が自ら行動し、高い生産性を上げ、 (つまり、優秀な人) ○中位6割は普通で、可もなく不可もなく、 (普通の人) ○下位2割は何もせず、ただぶら下がっている (何もしない人、できない人)
組織はだいたいこんな構成になっているということで、 働きアリの研究から導かれた法則である。 (アリの法則と言う人もいる)
そして、この上位2割をとると、 残りの8割から、また優秀な2割が出来あがってきて、 残りは、再び、6.2の構成になるという。 また、下位の2割を削っても、残りの8割から、 また再び、2割の下位ができあがってくるのだそうだ。 不思議な法則のように思えるが、 組織によく当てはまる経験則ともなっている。
組織の中で、自分がどの当たりの「人材」か、 そして、自分がどの当たりの「人材」になりたいと、 思うか、じっくりと考えてみるといいかもしれない。
■「ぼちぼち日記」↓ 「こんなものあるんだ!これまたびっくりだね」
さて、今日も昨日からの続きで、 大いに違和感をもったものたちの紹介だ。 いろんなものたちと出会え、今年も幸いだと思う。 もっといろんなものに出会えるといいと 心から思っている。
■今日のおすすめ本 ↓ 「肯定的人生観のすすめ」 斎藤 茂太著
精神科医でもあり、エッセイストでもある著者が、今を「幸せ」に 生きるためのちょっとしたヒントや考え方、生きる姿勢などを教え てくれます。
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