| 2007年12月21日(金) |
■次の法則を覚えておくといい。口論が長引けば長引くほど、お互いに自分こそが正しいと確信するようになる。 |
次の法則を覚えておくといい。
口論が長引けば長引くほど、 お互いに自分こそが正しいと確信するようになる。 口論すると、相手を守勢に立たせる。
人は自分の見解を弁明させられると、 自分の正しさを証明する「根拠」を探し出すのだ。
出典元 「大金持ちになる人の考え方」 著者名 デイヴィッド・J. シュワルツ
この法則は、そうだなぁと思うものの一つだ。 長引けば、長引くほど、自分の正しさを言いたくなる。 最初は、その正しさに自信がないのだが、 長い口論になってくると、なぜか、 どうしても譲れない正しさになってくる。 そして、その正しさを証明しようとやっきになる。 すると、相手もそうなってくる。
こうなると… 互いに自分の正しさやその根拠の言い合いになり、 平行線で不毛な話し合いになることが多い。
もちろん、とことん話し合って分かり合う、 ということもできるが、この場合は、 互いに相手の言い分を聞く気持ちの時に成り立つ。 互いに興奮しているときには、とても相手の 言い分を聞く気にはならない。 例え、聞くふりをしても、 とても分かり合うまでには行き着かない。
口論になった場合は、 ある程度で抑えるようにした方がいいように思う。 互いに、正しさを主張するようになったら、 その相手の正しさをくつがえすのは、 その時点ではとても無理だと思うから、 少し、時間をおいて話し合った方がいいと思う。
わかっていても、そのときになると、 なかなかこうはいかないが…
■「ぼちぼち日記」↓ 「ふと気づいたら、気になるものたち」
今まで全く目にもとめなかったけど、 ふと、気づくと、
「おおっ、こんなところに、 こんなものがいたんだね〜」
なんて、気づくこともある。今日は、そんな目立たないけど、 そこにいるものたち紹介だ。
■今日のおすすめ本 ↓ 「言いにくいことをうまく伝える会話術」 ダグラス ストーン (著), シーラ ヒーン (著), ブルース パットン著
交渉、コミュニケーションのやりかたを研究、教育する専門家グル ープが、何千例もの話し合いを研究し、 「何が話し合いをむずかしくするのか、我々はなぜそれを避ける のか、なぜ、その扱いをしばしばまちがってしまうのか」等々、 人間関係を円滑にする会話術をとても詳しく掘り下げて、教えて くれる本です。
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