| 2007年12月02日(日) |
■大切なのは前向きな支援なのです。できてないことをあれこれ考えるよりむしろ、 |
大切なのは前向きな支援なのです。 私がほんのわずか前進しただけでも、 ジェニンは拍手を送ってくれます。 私がゆきづまっているようだと見てとると、 ジェニンはすぐにこう言ってくれます。
「できたことに目をむけなくちゃ!いいこと、 AとBとCのことはできなかったから、 来週のリストに入れておきましょう。 だけど、あなたは自分をほめるべきよ。 DとEとFができたんだから。 よくやったと思うわ。」 (略)
できてないことをあれこれ考えるよりむしろ、 できていることを認めます。 するとすべてが良い方向へ向かうようになります。
出典元 「夢は、紙に書くと現実になる!」 著者名 ヘンリエッタ・アン・クロウザー
もしも、回りの人や友人や家族に、 自分ができなかったことばかりをつつかれたら、 やる気もでないし、がっくりとくるし、 何より、すっかり自信を失うと思う。 しかし、知らずに、こんなことをしていることは多い。 相手を奮い立たせるため、などと思いながら。
それよりも、 できたことに目を向けてもらって、 「これはできた、あれもできた、だから、 あなたなら、きっとそれもできるよ」 と、言われた方が、ずっと力になるしやる気にもなる。 そして、実際にやれると思う。
自分のことだってそうだ。 いつもできないことにばかりばかり目を向けて、 「これもできなかった、あれもできなかった… だから自分はできないやつ、だめなやつ…」 などと、自分を責めていたら、自分がかわいそうだ。 できなかったことを数えるなら、 自分がやれたこともちゃんと数えて、認めてあげて、 そして自分をねぎらってあげるべきだ。
他の人に対しても、自分に対しても、 できなかったことばかりに目を向けるのはやめよう。 できたことに目を向けよう。 そして、前向きな励ましのことばをかけてあげよう。
■「ぼちぼち日記」↓ 「H本事件の、残念で半端な結末」
半端な結末になってしまった… こんなことになるとは。
■今日のおすすめ本 ↓ 「子どもが育つ魔法の言葉」 ドロシー・ロー・ノルト レイチャル・ハリス著 著者は、家庭教育、子育てコンサルタントで、 子育てについてとてもいいことばや詩を残しています。 その一つがこの本に書かれている 「子は親の鏡」というこの詩です。 この詩は世界中に広まっています。
《お願い》 あなたが誰かに「ほめてもらって、嬉しかったことば」 を、ぜひ、教えてください。「詳細はコチラから」
■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
■ブログランキングに参加しています。 「ポチッ」↓と押してご協力お願いします。 まだ、うんと下っ端なので、よろしくお願いします。 <(_ _)>
■リンクのお願い ★「ことば探し」本サイトをリンクして頂けませんでしょうか?
リンク先アドレス→http://www.kotobasagashi.net/ ご連絡いただければ、本サイトの方にもリンクいたします。 連絡先→「連絡はコチラから」 (ただし、サイトの主旨があまりに違う時(風俗系、販売系、宗教系ほか) にはお断りしております) ★どうぞ、よろしくお願いいたします。
■アファメーション毎日変わります!
自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個のアファメーション登録しています。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています。 →「購読申込み」
|