ことば探し
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2007年09月11日(火) ■ダメでもともとじゃないか、チャンスが少ないからこそ、何でも体当たりしてみよう

ダメでもともとじゃないか、
と考えるようになって変わった。
とにかくやってみる。
チャンスが少ないからこそ、
何でも体当たりしてみよう、と。
実はそこに逆成功の種があったのだ。
不思議だ。
何も期待しないでとにかく体当たりの数を
こなしているうちに、ふとみえてくるんだ。


何か大きく光るものが。偶然のようだが、
それだけやった人間にだけ見えるものがある。

“ダメもと”は断られても断られても、
挑戦することをやめない。
積極的で強い人間になるための精神。
ダメからスタートして、結果がよかったら
儲けものと考えればいいのである。


出典元 「英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール 」
著者名 石原 由美子


この本には、さらにこう書いてある。

「恐怖感を打ち負かそう、なんて構えるより、
 ダメでいいから試してみよう、と思うだけで、
 今までできなかったことが軽々とできるようになる」


そうだ、大げさに考えずに、
ダメもと精神でチャレンジして見ればいいのだ。
ダメだったからといって、全部が否定されるわけでも、
全世界からダメと言われたわけでもなく、
たった1つのチャレンジがダメだっただけに過ぎない。
たった1つだけだ。世界は広い、日本だって広い。
ダメだったらダメ…
「さあ、次に行くか」と思えばいいのだ。

そうそう、“ダメもと”精神で思い出したことがある。
ケンタッキーフライドチキンの創始者
カーネル・サンダースさんは、60歳でほとんど財産をなくし、
65歳の時に、フライドチキンを広めようと、1000軒以上の
レストランを周り、そのほとんどの店で断られそれでも、
あきらめず、回り続け、そして今のケンタッキーがあるのだ。
1回のダメも10回のダメも、小さく見える話しだ。
(参考/「カーネル・サンダース―
65歳から世界的企業を興した伝説の男」)

やる前から、じたばたしたり、怖がっていては、
何一つ前に進まず、できないことばかりになる。
“ダメもと”で、チャレンジしてみよう!




■「ぼちぼち日記」↓
「これは何の役に立っているのですかね?」

ちょっとばかし、謎のある石の話し。
なんでこんなところにあるんですかね〜
何の役目があるんでしょうね?


■今日のおすすめ本 ↓
「たくさん失敗した人ほどうまくいく」

リチャード・ファーソン著

ハーバード・ビジネス・スクール人間関係学部フェローで、
心理学博士でもある著者が書いた、「失敗と成功」について
逆転発想を促してくれる本。




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