| 2007年05月11日(金) |
■他と自分とを比べる。このクセがついてしまっていると、決してよいことはありません |
他と自分とを比べる。 このクセがついてしまっていると、 決してよいことはありません。
比べる中で感じられるのは、劣等感か、 そうでなければ優越感です。 比べる限り、その中間の「ころあいのよいところ」 で落ち着くことができないのが私たちの心です。
そのおかげで「比べ屋さん」でいるかぎり、 「自分はだめだ」と思う劣等感と、 「自分は優っている」と思う優越感、 つまりは落ち込みと傲慢とが作るモザイク模様の 心で生きることになりかねません。
出典元 「甘え上手は幸せ上手」 著者名 金盛 浦子
比べクセがついていると、何でも比べる。 誰かと比較せずにはおれない。
自分の中に、自分なりの基準や、 私は、これでいいのだというような思いがないと、 ついつい比べてしまうのだ。
しかし、比べたからといって、 今の現実が変わるわけでも、楽しくなるわけでもない。 むしろ、悔しくなったり、 落ち込んだりすることが多い。
自分は自分、人は人、 基準も違えば環境も、考え方も、生き方も違う。 そして、人それぞれ、 表の顔も裏の顔もあって、見えるのは表面だ。 実態はわからないことの方が多い。 実は、比較にならないことの方が多いのだ。
あれこれと、比較する前に、 「私は、これでいい」 と言えるものを見つけた方がいいし、 比較クセは、直したいものだと思う。 回りのためにも、自分のためにも…
《とてもいい本です、女性におすすめ》
■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
■「ぼちぼち日記」↓ 「謎多き、奇妙な建物」
連休前に起こった火事で、困ったことになった。 どうするかな… ■今日のおすすめ本 ↓ 「自分の考えを持っている人持っていない人」 山形 琢也 著
例えば、こんなことが書いてあります。 ●「芯」を1本通すとここまで変わる! ●「自分は自分」と一線を引く ●自分を“安く”譲るな! ●“出世魚”には「気骨」がある! ●自分の壁・時代の壁を破る人の“ものさし” ●“内側”から崩れるのがいちばんコワイ! ●その認識、その生き方は甘くないか ●頭と気ばかり“先走る”人の落とし穴 ●「自分の考えを持っている人」には意外な武器が… ●実は“スジを通す”ほど楽に生きられる!
かなりがっつりとした筋の通った本だと思います。 読むと、そうだ、しっかり自分を持たねばな…と思える本で、 私は好きですね。
■ブログランキングに参加しています。 「ポチッ」↓と押してご協力お願いします。 まだ、うんと下っ端なので、よろしくお願いします。 <(_ _)>
■リンクのお願い ★「ことば探し」本サイトをリンクして頂けませんでしょうか?
リンク先アドレス→http://www.kotobasagashi.net/ ご連絡いただければ、本サイトの方にもリンクいたします。 連絡先→「連絡はコチラから」 (ただし、サイトの主旨があまりに違う時(風俗系、販売系、宗教系ほか) にはお断りしております) ★どうぞ、よろしくお願いいたします。
■アファメーション毎日変わります!
自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個のアファメーション登録しています。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています。 →「購読申込み」
|